(原田寿賀美君)《次期町長選、町議選》[京丹波町議会定例会]平成29年6月

[平成29年第2回京丹波町議会定例会(第3号)]
 平成29年 6月 7日(水)
 開 議 午 前 9 時 0 0 分

○8番(原田寿賀美君) p74/91
 8番、私は、さきに提出をしておりました通告書に基づきまして、
一般質問を行います。
―略―
まず、1点目は、 p75/91
寺尾町政の継続発展についてでありますが、
ご案内のとおり、
5月25日に町の選管から
次期町長選、町議選の選挙日程が発表されました。
これに基づきまして、
やはり町民の皆さんも深く関心のもとになっておりまして、
私のもとに
「おまえもそやけど、町長また頑張ってくれるんやな」
というようなお言葉も聞かせていただいております。

 そこで、町長にお伺いをしたいと思います。
 念願でありました新庁舎の建設計画も進められております。
さらには、10年間の京丹波町を占う京丹波町総合計画の策定、
また、子育ての最課題であります
認定こども園の建設促進につきましても進められております。
こういった多くの課題を掲げられ、
将来に向かってのスタートを切っておられると感じております。

 そこで、今も申し上げましたように、
今後の京丹波町の行く末に大きな期待がかかっております。

 そこで、寺尾町長として、
次期選挙戦等についてどのようにお考えになっているのか、
ご所見をお尋ねしたいと思います。

○議長(野口久之君)
 寺尾町長。

○町長(寺尾豊爾君)
 評価されたり、
こういう点は気をつけたほうがよいぞ
というようなご質問であったかと思います。
確かに、11月5日投開票というのが
選挙管理委員会で決定されております。
したがいまして、
おおむね5カ月ほど私も残任期がありますので、
この残任期中、
職務に精励することが一番大事だとまず考えております。
そういうことで、
私が自分で午前中もいろんな議論がありましたので、
できるだけ重複しないように
私の思いを述べていきたいと思うんですけれど、
原田議員さんがおっしゃった財政厳しい折柄とか、
お金がないとかいう話ですけれど、
確かにそういう言葉は主権者、納税者である町民に向けては
余りよい言葉ではないという認識でおりました。

そもそも私に期待されているのは、
民間的な感覚というのか、
事業経営をしていたというようなことを
まちづくりに生かせんか
というような期待であったと
自分では思っていたわけですが、
そもそも何か事を起こすというのは、
まず一番大事なのは、元気で、やる気というかな。
その辺が1つの志につながっていくと思ってます。

それと、一般的に企業経営で大事なことは、
継続、根気ということなんですね。
それが3つの気とも表現するんですけれど、
それらをマネージという表現、
いわゆる経営の3要素、3資源ということに置きかえますと。
人と経営資源である物とお金ということになるんですが、
私、約7年間、町政を担当させてもらって、
この京丹波町には人材はしっかりある。
人はしっかりいらっしゃる。
私の場合は、日々、一緒に仕事をしているまず職員が人材です。
各地域を回らせてもらってますけれど、
本当に有能な方、専門家もいらっしゃって、
いろんな話をすると、 p76/91
自分、一生懸命手伝うよということの申し出を多く受けます。
そうしたことを非常に心強い。
人材はどの町よりも豊富だなという認識でおります。
―略―

○議長(野口久之君) p77/91
 原田君。

○8番(原田寿賀美君)
 午前中との重複点もあろうかと思いましたが、
答弁をいただきまして、
特に、私が申し上げましたように、
将来の展望について、
今、重大な課題も計画もされておりますし、
今、ご答弁いただきましたように、
町長の私的な部分も含めて、
本当に寺尾町政の心境といいますか、
心も含めてご答弁をいただきました。
次期改選選挙日には、
ぜひとも継続、
発展を願って頑張っていただきたいことを申し上げて、
次の質問に入ります。
―略―
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年09月16日 07:00
「職員285人対町長1人」『寺尾豊爾・京都府京丹波町長』
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