(村山良夫君)《丹波地域開発(株):役員報酬・借地権・減資》
[京丹波町議会定例会]平成29年6月
[京丹波町議会定例会]平成29年6月
[平成29年第2回京丹波町議会定例会(第2号)]
平成29年 6月 6日(火)
開 議 午 前 9 時 0 0 分
○議長(野口久之君) p50/91
それでは、休憩前に引き続き会議を続けます。
次に、村山良夫君の発言を許可します。
村山君。
○10番(村山良夫君)
議長の許可をいただきましたので、
平成29年第2回定例会における
私の一般質問を行わせていただきます。
今さら言うまでもないのですが、
丹波地域開発株式会社は、町民の大事な財産であります。
ですので、 p51/91
健全な企業経営がなされることは、町民全員の願いであります。
そういうことに基づきまして、
前回の一般質問でこういうことに関して
質問をさせていただきました。
その中で、ちょっと疑問に思う点がございました。
1点目は、人件費の見直しを正したと。
人件費の中の役員報酬に関して、
町長と代表取締役である副町長の見解が違ってるということ。
それから、借地権の見直しを言いました。
その存在についても若干疑問を感じました。
それから、3つ目に、減資のことですけども、
減資は、株主としての問題について問題点を感じました。
そんなことで、この3つの件につきまして、
代表取締役である副町長に3月以後、
数回にわたって問題があるとしたら
改善をしていただきたいということで、
私の意見具申をいたしましたが、
残念ながら取り上げていただけませんでした。
そこで、当社の健全経営について、
再度、質問をさせていただきたいと思います。
まず、1点目は、前回の答弁で、
毎年利益を計上し経営の健全化を図るとの、
代表取締役である副町長の決意をいただきましたが、
第25期、平成29年3月期の決算では、
繰越欠損が約3億円余りあるんですが、
これを補塡できるにふさわしい
当期純利益が計上できたのかということと。
また、そのふさわしい利益を上げるために、
どんな努力をしてきたのかをお伺いしたいと思います。
○議長(野口久之君)
寺尾町長。
○町長(寺尾豊爾君)
1・2項目、私、答弁しますが、
現段階では、会社がまだ株主総会において
承認を得ていないことから
平成28年度決算状況にかかわることを答弁できない
ということをご理解いただきたいと思います。
以上です。
○議長(野口久之君)
村山君。
○10番(村山良夫君)
税務申告は済んでいるのではないのですか。
3月決算は、5月31日までに税務申告をすることが、
しない場合は延滞税等の関係もあるので、
それは済んでいると思います。
ですので、利益がどれぐらいか
というのはわかっているのではないかと。
株主総会も税務申告も終わっているわけですから、
株主総会も済んでいると。
徴税も済んでるとこのように思うんです。
その辺はどうなっているのかということと。
利益を上げるための
どんな活動をされたのか
ということだけはお聞きしたいと思います。
○議長(野口久之君)
寺尾町長。
○町長(寺尾豊爾君)
一般的には、3月31日決算は
5月末までに申告することになっていますが、
丹波地域開発株式会社は、 p52/91
6月末ということになっておりますので、
ご理解いただきたいと思います。
○議長(野口久之君)
村山君。
○10番(村山良夫君)
そんな特例があるということは知りませんでしたので、
それでしたらやむを得ません。
そしたら、2点目についてお伺いしたいと思います。
利益を上げるために前回も言っていたんですけども、
役員報酬を含む総人件費を減らすべきではないか
ということを再三申し上げてました。
今期は、大体で結構ですけども、
前に比べて増えたか減ったかだけでもお答えください。
○議長(野口久之君)
寺尾町長。
○町長(寺尾豊爾君)
決算にかかわることですので、
この項目についてもお答えできません。
以上です。
※《丹波地域開発(株):役員報酬》に続く
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