≪纏め③≫《京丹波町:篠塚信太郎議員》
[公金135万円横領事件]
[公金135万円横領事件]
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月21日 10:18 ◆京丹波町 篠塚信太郎議員
『篠塚信太郎議員:町議会だより第27号』
[公金135万円横領事件]1/2
[職員の土地改良区公金135万円横領事件]
[懲戒免職を町長が6カ月停職に軽減し公表せず]
[職員は依願退職し退職金支給資格有]
〔事件の経緯〕
6月3日に発覚した
町職員による
土地改良区2団体の公金横領事件は、
事件発覚後49日後に町議会に報告、
同日公表されたが、
余りにも遅滞した報告、公表である。
7月15日に、
私に告発状が届かなければ、
済まそうとしていたのでないか。
職員の公金横領に対する
懲戒委員会の町長への答申は、
懲戒免職であったが、
町長は停職6ヶ月に軽減する処分を
6月30日に決定し、
同日職員は依願退職した。
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月21日 11:41 ◆京丹波町 篠塚信太郎議員
『篠塚信太郎議員:町議会だより第27号』
[公金135万円横領事件]2/2
[平成26年9月議会 一般質問]
問 ➢公金横領事件の元町職員の刑事告発を求める
町長➢法律の専門家に相談し告発しないこととした
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
「総合的な判断」
「説明する気はありません」
[京都新聞 丹波版 井上広俊 平成26年10月8日]
<フォグランプ>
「総合的な判断」
京丹波町政を担当して1年半、
これほど激しい議会はあっただろうか。
2009年に議論された
旧町間の水道料金統一問題以来の
白熱ぶりという声も聞いた。
議場には今までに感じたことのない
異様な雰囲気があった。
ただ熱気のわりに、
もやもやしたものが胸に残る。
ふに落ちない点はいくつもあった。
その最たるものが、
寺尾豊爾町長の言う
「総合的な判断」だ。
町職員の公金の私的流用を巡り、
停職6カ月の懲戒処分が下された。
職員懲戒分限委員会が
懲戒免職相当とした判断を、
寺尾町長が覆しての処分だった。
7月の公表で
「なぜ?」と首をかしげたところに
飛び出した説明が
「総合的な判断」だった。
何をどう総合したのか。
本来は明らかになった背景を踏まえ、
一言で説明できる便利な言葉だ。
だが今回は
「告発しないのはなぜだ」
「ほかの市では少ない金額でも懲戒免職だ」
などさまざまな質問に対し、
理由が見えないまま
「総合的な判断」
という答えが繰り返された。
堂々巡りになる様子は、
CATVを通して町民も見つめた。
記者は、
不祥事が全議員に初めて公表された
全員協議会から、
取材で何度も耳にしてきた。
それでもいまだにその真意はつかめない。
傍聴の機会がすくなかった分、
町民はいっそう理解に苦しむだろう。
不祥事を受けて、
町民は行政への不信感を抱いた。
この難局を乗り切るためには
誠意ある説明と決意を示す必要があった。
そのどちらも、
この言葉からは見えなかった。
「説明する気はありません」
と聞こえるのは記者だけだろうか。
丹波マーケスの負債補填をめぐる
一般会計補正予算でのやりとりも含め、
一連の答弁で行政の説明責任が
はたされたとは到底思えない。
(井上広俊)
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