2026年07月

《竹久夢二》その頃の私(神戸中學校の一年生)神中の投手は早稻田へ來た陶山君で、捕手が泉谷君【野球美談】大正2年[覆刻]

【野球美談】平成3年(1991)
著者    東草水, 有本芳水 著 [他]
著者    東草水, 有本芳水 著, 
      竹久夢二 画
出版者   実業之日本事業出版部
出版年月日 1991.8
 野球美談
 著 東 草水
   有本芳水
 畫 竹久夢二
 實業之日本社 發行
p6【野球美談】1991
〔画像〕p6【野球美談】1991
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/6

   その頃の私  竹久夢二
その頃、私は神戸中學校の一年生でした。

    兵庫県神戸市の叔父宅に寄宿しつつ
    兵庫県神戸尋常中学校
    (後の神戸一中、現在の兵庫県立神戸高等学校)
    に入学するが、12月には家の都合で中退。

京都の同志社と母校との對校マッチが
居留地のグランドであつた。
それが私のベースを見た最初でした。

その時の神中の投手はたしか早稻田へ來た陶山君で、
捕手が泉谷君だつたと覺えてゐる。
泉谷君はその頃五年級で、
高飛が非常にうまかつたと思ふ。

運動會の折などは、
晴やかな、その妙技に
少年らしい憧憬をよせたものでした。

その時の試合の經過はどんな風だつたか、
少しも思ひ出せないが、
なんでも神中が負けたかと思ふ。

その時、同志社の撰手が、
わざとデツドボールになつたので、
皆が非常に激昂したことを覺えてゐます。

それから今一つ よく記臆してゐるのは、
グランドは非常に柔かい芝生で、
ネツトの後にポプラの木と
煉瓦の塀があつたと思ふ。

夏の暑い盛りのことで、
恐ろしい程 空が靑く、
ポプラの葉が白く光つてゐた。

フアオルした球が塀を越えて
遠くへ飛んで行つたのを今でも忘れない。

女異人が白いパラソルをさして
見物してゐたのも
綺麗だつたと思ひます。

その頃の私は “I am still young;
さう口に出しては、若さの
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/128

誇りと未來の歡を思ふて、
身も心も躍らせる若者でした。

色も音も影も、
地上のあらゆる物は、
皆自分をふつくらと抱擁して
若い血の一脈ごとに育つて行くやうに思はれた。

カアーンといふバツトの響に胸を躍らせて、
家を飛出すと、
もう歩いて行くのが、
まだるこくつて驅け出したものです。

私の前を歩いて行く
老(としと)つた男の頭へ手を掛けて
飛越えてやらうかと思ふ程、
心がはづんでゐたのです。

Kが投げた球をYが
あの愉快なミツトの音をさせて受けたと思ふと
球はもう浮いたやうに輕い直球になつて
セカンドへ行くのでした。

するとIがどつこいしよと輕く受けとめて、
好いモーシヨンで直ぐサードへ投げるのです。

とサードのSが腰を落して發止と受取る。

このSが球をとる時はきまつて帽子が風をくつて
ヒラリと落ちるのでした。

すると長いフツワリした髪が白い額に波うつのです。

それが何とも言へず、
晴やかでした。

何のことはない、
快い音樂の心持でした。

春が暮れて目白の岡が若葉で包まれる頃になると、
江戸川のほとりでは、
白や淡紅の晒布が初夏の風にそよいでゐました。

秋になると、
小石川の高臺を白い雲が慌(あわたゞ)しく飛んで
多感の遊子の遠い故郷を思はせるやうな日が續きました。

マツチが果てゝ新聞紙の散らかつた廣いグランドを、
支那の留學生が淋し相に歩いてゐる景色は
いまだに忘れられません。
(夢二) p130/138
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/129

大正二年五月二十一日印刷
大正二年五月二十四日發行 定價四拾錢
著作者 東 草水
    有本芳水
發行者 增田義一
    東京市京橋區南紺屋町十二番地
印刷者 笠間音次
    東京市芝區愛宕町三丁目二番地
發行所 實業之日本社
    東京市京橋區南紺屋町十二番地
    電話京 八七四 八七五
        八七六 九八九
    振替貯金口座 東京三二六
印刷所 東洋印刷株式會社
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/130

覆刻版 野球美談  1500円
 覆刻本初版発行  平成三年八月一日 発行
 著作者      東 草水
          有本芳水
 原本発行所    (株)実業之日本社
 覆刻本製作    (株)実業之日本事業出版部
          〒一〇四
          東京都中央区銀座一ノ四ノ九
          電話03-3567-9757
 覆刻本印刷・製本 (株)大日本印刷
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/134
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『野球美談』有本芳水・東草水と野球選手の美技逸話を集めた:二人は熱狂的な早稲田ファン《挿絵》友人でもある竹久夢二

【野球美談】平成3年(1991)
著者    東草水, 有本芳水 著 [他]
著者    東草水, 有本芳水 著, 
      竹久夢二 画
出版者   実業之日本事業出版部
出版年月日 1991.8
 野球美談
 著 東 草水
   有本芳水
 畫 竹久夢二
 實業之日本社 發行
p1【野球美談】1991
〔画像〕p1【野球美談】1991
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/1

p6【野球美談】1991
〔画像〕p6【野球美談】1991
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/6

 『野球美談』について
有本芳水(明治十九年(1886)~昭和五一年(1976)
     姫路市飾磨区玉地生まれ)は、
明治末から大正の頃、
雑誌「日本少年」(実業之日本社発行)の
編集にたずさわるかたわら、
自らも甘美で感傷的な詩を同誌に発表し
少年読者の純情をかき立てて
人気を博した抒情詩人です。

詩とともに野球を愛してやまなかった芳水は、
大正二年(1913)、
職場の先輩の東草水と野球選手の美技、
逸話を集めた『野球美談』を出版しました。

挿絵は、仕事上のパートナーであり
友人でもある竹久夢二。

二人は熱狂的な早稲田ファンで、
よく野球観戦を共にした仲なのです。

姫路文学館は、
童心の人有水芳水の一面を物語り
夢二とのユニークな交遊を示す、
この『野球美談』を長年探し求めてきました。

このたび、
長田幹雄氏が所蔵される実物に対面することができ、
その資料的価値を重視して覆刻するにいたった次第です。

長田氏本は外側のカバーを欠き
本来どのような装丁であったかは
知るよしもありませんが、
幸いにも出版当時の宣伝ポスターが
残っておりましたので
(竹久夢二伊香保記念館蔵)
これを覆刻版カバーに採用しました。

実物に忠実なものをつくるため、
見えにくい活字や誤字は
敢えて修正しませんでした。
どうかご了承ください。
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/3

最後に、この覆刻にあたりお世話になった
多くの方々に心からお礼申し上げます。
      姫路文学館

  正誤表
p4正誤表【野球美談】1991
〔画像〕p4正誤表【野球美談】1991
https://dl.ndl.go.jp/pid/13328389/1/4

大正二年五月二十一日印刷
大正二年五月二十四日發行 定價四拾錢
著作者 東 草水
    有本芳水
發行者 增田義一
    東京市京橋區南紺屋町十二番地
印刷者 笠間音次
    東京市芝區愛宕町三丁目二番地
發行所 實業之日本社
    東京市京橋區南紺屋町十二番地
    電話京 八七四 八七五
        八七六 九八九
    振替貯金口座 東京三二六
印刷所 東洋印刷株式會社
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覆刻版 野球美談  1500円
 覆刻本初版発行  平成三年八月一日 発行
 著作者      東 草水
          有本芳水
 原本発行所    (株)実業之日本社
 覆刻本製作    (株)実業之日本事業出版部
          〒一〇四
          東京都中央区銀座一ノ四ノ九
          電話03-3567-9757
 覆刻本印刷・製本 (株)大日本印刷
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《興亞印刷局》大日本印刷株式會社滿洲總代理店【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)

【滿洲映画. Manchou movie magazine 2(2) 日文版】
出版者   滿洲映畫發行所
出版年月日 昭和13年(1938-02)
p1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/1

   營業種目
一 書籍・雜誌・帳表類・寫眞帖・帳簿・手帳・
  日記帳・地圖・株券・證券・敎科書・乘車券・
  ポスター・カレンダー
二 製圖・圖案・ブラシ・修整・活版・平版・
  プロセス・グラビア
三 寫眞植字・活字鑄造・亞鉛凸版・寫眞銅版・
  原色版・製版及印刷・其他
  裝釘・包裝紙凾

 大日本印刷株式會社滿洲總代理店
 股份有限公司 興亞印刷局
 本社・奉天工業區四馬路
    電話(2)四七〇〇・四八五八・二二九三・
         三五二〇・四一二一
 支店・新京特別市興安大路五二〇番地
    電話(2)一九九〇・一七五五
p28-1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p28-1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/28

滿洲映畫 第二巻 第二號
毎月一日一回發行
定價 金二十錢 送料一錢
康德五年一月二十五日印刷
※昭和13年(1938)
康德五年 二月  一日發行
※昭和13年(1938)
編輯者 飯田秀世
    新京特別市崇智胡同二〇八號
發行者 山内友一
    新京特別市新發路二〇四號
印刷者 關  眞
    奉天市工業區四馬路
    股份有限公司興亞印刷局
發行所 滿洲映畫發行所
    新京特別市大同大街二一三
    株式會社 滿洲映畫協會内
大賣  全滿並に朝鮮
     奉天・大阪屋號卸部
捌所  日本内地
     東京・東京堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/27
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《北支の映畫館》北京 光陸電影院 飛仙電影院 平安電影院 天津 光陸電影院 大光明とその廣告板【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)

【滿洲映画. Manchou movie magazine 2(2) 日文版】
出版者   滿洲映畫發行所
出版年月日 昭和13年(1938-02)
p1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/1

 お寫眞の撮影は是非當館へ
 乾寫眞館
 新京吉野町一丁目一九
 電話(3)三〇二五番
 振替 奉天二八一〇番
p24【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p24【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/24

 北支の映畫館
 北京 光陸電影院
 北京 飛仙電影院
 北京 平安電影院
 天津 光陸電影院
 天津 大光明とその廣告板
p26【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p26【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/26

 滿洲デ最初ノ 低温殺菌牛乳
 濃くて おいしい 安心して 飲めるよい牛乳
 市乳の最高權威
 三宅牧場
 電話(3)二〇八八・三三八七番
p28【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p28【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/28

滿洲映畫 第二巻 第二號
毎月一日一回發行
定價 金二十錢 送料一錢
康德五年一月二十五日印刷
※昭和13年(1938)
康德五年 二月  一日發行
※昭和13年(1938)
編輯者 飯田秀世
    新京特別市崇智胡同二〇八號
發行者 山内友一
    新京特別市新發路二〇四號
印刷者 關  眞
    奉天市工業區四馬路
    股份有限公司興亞印刷局
發行所 滿洲映畫發行所
    新京特別市大同大街二一三
    株式會社 滿洲映畫協會内
大賣  全滿並に朝鮮
     奉天・大阪屋號卸部
捌所  日本内地
     東京・東京堂
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[橘高廣(立花高四郎)氏を悼む]滿洲映畫協會 企劃課長 山内友一【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)

【滿洲映画. Manchou movie magazine 2(2) 日文版】
出版者   滿洲映畫發行所
出版年月日 昭和13年(1938-02)
p1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/1

  橘高廣氏を悼む
  滿洲映畫協會 企劃課長 山内友一
獨自の風貌と特異の論評を以て、
常に日本映畫界の先驅者的存在であつたことはもとより、
わが滿洲映畫協會設立に際しては、
多大の盡力を傾注して幾多の功績を殘された
橘高廣氏の逝去が、
一月八日突如報ぜられた。

憶へば、
橘氏が協會設立準備のため來滿されたのは
昨年二月であつたが、
協會創立以來も引續き囑託として、
新しき滿洲映畫文化の向上發展のために、
死の直前まで致された故人の功勞と努力は大きく、
今、橘氏の訃報を聽くことは
衷心哀惜にたへないと共に、
謹んで哀悼を捧げてやまぬ次第である。

尚、故人の略歷は早大卒業後
警視廰に入り、
映畫檢閲係長に累進、
更に神樂坂署長となつて昭和八年退官、
爾來立花高四郎のペン・ネームを以て
映畫評論界に重きをなしてゐたが、
昨年十月滿洲國側の
わが協會關係者を撮影所見學に案内のため、
京都に赴いた際
腦溢血に罹つて專ら療養中
遂に亡くなられたものである。
行年五十六才。

生前の主なる著書としては
「影繪の圖」「映畫道漫談」「映畫一夕話」
「映畫劇と演劇」「敎育映畫概論」「映畫道」
「トーキー道」「常識の映畫」「これ以上は禁止」
「Voice of Screenland」
その他多數がある。
願はくは、故人安らかに瞑せよ。

  亡き立花さんを悼む
    岡村 章
p20【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p20【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/20

滿洲映畫 第二巻 第二號
毎月一日一回發行
定價 金二十錢 送料一錢
康德五年一月二十五日印刷
※昭和13年(1938)
康德五年 二月  一日發行
※昭和13年(1938)
編輯者 飯田秀世
    新京特別市崇智胡同二〇八號
發行者 山内友一
    新京特別市新發路二〇四號
印刷者 關  眞
    奉天市工業區四馬路
    股份有限公司興亞印刷局
發行所 滿洲映畫發行所
    新京特別市大同大街二一三
    株式會社 滿洲映畫協會内
大賣  全滿並に朝鮮
     奉天・大阪屋號卸部
捌所  日本内地
     東京・東京堂
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【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
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《橘 高廣》
早稲田大学 大学部文学科 英文学科 明治40年卒業

【早稲田大学校友会会員名簿  大正4年11月調】
出版者   早稲田大学校友会
出版年月日 大正4-14
[大學部文學科]
 明治四十年得業
《橘 高廣》 香川
 報知新聞記者
 牛込區山吹町一三一

【早稲田大学校友会会員名簿  大正14年11月調】
出版者   早稲田大学校友会
出版年月日 大正4-14
[大學部文學科] 英文學(專攻科)
 明治四十年得業
《橘 高廣》
 警視廰活動寫眞檢閲係長
 麴町區有樂町一ノ二
 第一五號官舎

【会員名簿 昭和2年11月】
出版者   早稲田大学校友会
出版年月日 昭和2
[大學部文學科] 英文學科
 明治四十年得業
《橘 高廣》
 警視廰活動寫眞檢閲係長
 麴町區有樂町一ノ二
 第一五號官舎

【會員名簿】昭和3年(1928)
出版者   早稻田大學校友會
出版年月日 1928
[大學部文學科] 英文學科
 明治四十年得業
《橘 高廣》
 警視廰警視・官房特高課 檢閲係長
 麴町區有樂町一ノ九

【早稲田大学校友会会員名簿 [昭和10年用]】
出版者   早稲田大学校友会
出版年月日 1934.12
[大學部文學科]
 明治四十年得業
《橘 高廣》 香川
 報國社・藤井フイルム
 牛込區赤城元町三四
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
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京丹波町地域振興課から回答を頂きました[NPO法人プラムランナー]令和7年7月1日以降の役員(理事・監事)公表のお願い

blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2026年07月16日14:30
丹波地区のデマンドタクシー業者として内定
[NPO法人プラムランナー]
令和7年7月1日以降の役員(理事・監事)公表のお願い
京丹波町 地域振興課
課 長  小山 潤様
丹波地区のデマンドタクシー業者として内定の
NPO法人プラムランナー、
令和7年7月1日以降の役員(理事・監事)、公表のお願い。

特定非営利活動法人 プラムランナー 定款
附 則 p10/10
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
代表理事 梅垣 晋
理事   森田一三
理事   西山芳明
理事   伴田邦雄
理事   居谷知範
監事   梅垣 徹
3 この法人の設立当初の役員の任期は、
  第 14 条第1項の規定にかかわらず、
  成立の日から令和7年6月30日までとする。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
差出人:  京丹波町 地域振興課
送信日時: 2026年7月17日金曜日9:30
件名:   お問い合わせの回答について

小野一雄様
7/15付けで
お問い合わせいただきました件について、回答いたします。
NPO法人プラムランナーの役員については、
直接NPO法人プラムランナーに
お問い合わせいただきますよう
よろしくお願いいたします。

・NPO法人プラムランナー
 電話番号0771-86-0038
 月~土 午前8時30分~午後4時30分

 京丹波町 総務部 地域振興課
 電話:0771-82-3801
 FAX :0771-82-2700
 〒622-0292 京都府船井郡京丹波町蒲生蒲生野487番地1
京丹波町地域振興課 直接プラムランナー
〔画像〕京丹波町地域振興課 直接プラムランナー
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

映畫・日滿交驩 小杉勇を圍んだ滿映スターの卵【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)

【滿洲映画. Manchou movie magazine 2(2) 日文版】
出版者   滿洲映畫發行所
出版年月日 昭和13年(1938-02)
p1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p1【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/1

 滿映女子演員訓練生 《孟 虹》
p3【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p3【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/3

  銀幕の日滿親善
滿洲のスターの卵と日本のスター コンクール
右より
松平富美子   王 丹   橘  公子
鄭 暁 君  黑田 記代  劉 春 榮

小杉勇を圍んだ滿映スターの卵

小杉勇君と固い握手を交はす滿映《孫皛》君

日本の美しいスターと並んだ滿映男子演員訓練生
右より 曹 敏・孫 皛・高 翮
p4【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p4【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/4

 滿映女子演員訓練生 《季 燕 芬》
p5【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p5【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/5

 小杉勇を圍んで 映畫・日滿交驩
國際映畫[新しき土]をはじめ[人生劇場][裸の町]
[限りなき前進]の名優小杉勇君を
日活多摩川撮影所撮影部長マキノ滿男氏、
スター黑田記代、橘公子、松平富美子孃と共に
日本から迎へて、
將來の滿洲映畫第一線に立つて華々しく活躍すべき
滿映スターの卵
《曹敏》君、《孫皛》君、《高翮》君 及び
《鄭暁君》孃、《王丹》孃、《劉春榮》孃が
演員訓練生を代表し、
映畫を通じての日滿親善・交驩座談會を開催した。
 と き・・・一日八日(※昭和13年1月8日)
 ところ・・・新京 滿映本社
 (日活側)
  小杉  勇  黑田 記代
  橘  公子  松平富美子
  マキノ滿男
 (滿映側)
  曹   敏  高   翮
  孫   皛  鄭 暁 君
  王   丹  劉 春 榮
 (通譯 王文濤)
  山内 友一(滿映企劃課長)
  飯田 秀世(同 企劃課員)
  喜多 廣行(同 製作課員)
  坪井  與(同    上)
p10【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
〔画像〕p10【滿洲映画2(2) 日文版】昭和13年(1938-02)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/10

滿洲映畫 第二巻 第二號
毎月一日一回發行
定價 金二十錢 送料一錢
康德五年一月二十五日印刷
※昭和13年(1938)
康德五年 二月  一日發行
※昭和13年(1938)
編輯者 飯田秀世
    新京特別市崇智胡同二〇八號
發行者 山内友一
    新京特別市新發路二〇四號
印刷者 關  眞
    奉天市工業區四馬路
    股份有限公司興亞印刷局
發行所 滿洲映畫發行所
    新京特別市大同大街二一三
    株式會社 滿洲映畫協會内
大賣  全滿並に朝鮮
     奉天・大阪屋號卸部
捌所  日本内地
     東京・東京堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/4420802/1/27
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
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丹波地区のデマンドタクシー業者として内定[NPO法人プラムランナー]令和7年7月1日以降の役員(理事・監事)公表のお願い

京丹波町 地域振興課へのお問い合わせ
送信ありがとうございました。
2026/07/15 16:40
 地域振興課へのお問い合わせ
〔画像〕地域振興課へのお問い合わせ

京丹波町 地域振興課
課 長  小山 潤様

丹波地区のデマンドタクシー業者として内定の
NPO法人プラムランナー、
令和7年7月1日以降の役員(理事・監事)、公表のお願い。

附 則 p10/10
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
代表理事 梅垣 晋
理事   森田一三
理事   西山芳明
理事   伴田邦雄
理事   居谷知範
監事   梅垣 徹
3 この法人の設立当初の役員の任期は、
  第 14 条第1項の規定にかかわらず、
  成立の日から令和7年6月30日までとする。
 京丹波町-丹波地区のデマンドタクシー業者として内定の
〔画像〕京丹波町-丹波地区のデマンドタクシー業者として内定の
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2026年07月16日10:06
デマンド交通:瑞穂地区1人当たり運行コスト約1万5千円
(1回の利用料金500円)
[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
《定款:設立当初の役員》自家用有償旅客運送事業
[NPO法人プラムランナー]設立:令和6年3月13日
附 則  p10/10
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
代表理事  梅垣 晋 ※元・京丹波町職員
理事    森田一三 ※元・京丹波町職員
理事    西山芳明 ※現・京丹波町議会議員
理事    伴田邦雄 ※元・京丹波町職員
理事    居谷知範 ※現・京丹波町議会議員
監事    梅垣 徹
3 この法人の設立当初の役員の任期は、
第14 条第1項の規定にかかわらず、
成立の日から令和7年6月30日までとする。
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デマンド交通:瑞穂地区1人当たり運行コスト約1万5千円(1回の利用料金500円)[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19

6月議会(令和8年第2回定例会)は、
6月5日(金)から6月22日(月)まで開かれました。
山﨑まさひろ 議員活動の一環として、
一般質問の一部を報告させて頂きます。
p0[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19
〔画像〕p0[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19

【デマンド交通 便利で助かるけど】
山﨑眞宏
デマンド交通対策推進事業の運行状況について、
現在、本町では和知地区において本格運用が行われ、
瑞穂地区においては実証運行が行われておりますが、
同じ町内で異なる方式が併存している状況にあります。
単なる利便性だけでなく、
費用対効果をどのように評価しているのか
という点を確認するため、
和知地区と瑞穂地区それぞれについて、
年間運営費、町からの補助金、関係する支出金に対して、
1人当たりの運行コストをお伺い致します。

課長
令和7年度の実績としまして、
和知地区におきましては、
年間運営費は792万8247円、
年間利用者数は、1380件、
登録者数は188人となっており、
1人当たりの運営コストは
約6000円となっております。

続きまして、
瑞穂地区におきましては、
初期費用を除きまして、
5か月間の運営費712万5192円、
運行開始から
p1[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19
〔画像〕p1[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19

3月末までの利用者数は476件、
登録者数は258人となっております。
1人当たりの運行コストにつきましては、
約1万5000円となっております。

【それ 使うわなあかん?】
山﨑眞宏
瑞穂地区で導入されている株式会社アイシンの
「チョイソコ」システムについてお伺い致します。
システム導入には初期費用及び
ランニングコストが発生していると思います。
初期費用及び年間のシステム利用料は幾らになるのか。
その総額と内訳、
またその費用に含まれるサービス内容の内訳をお伺い致します。

課長
令和7年度のシステム導入にかかりました費用は
593万3950円で、
内訳としましてシステム初期設定等にかかります
運行準備に431万8050円、
11月運行開始から3月までのシステム利用料が
161万5900円でございました。

令和8年度のシステム利用料は、
約431万円を見込んでおります。
内訳としましてシステム利用料、
車載端末機の通信費、システム保守、
車両の料金収受表示機能、遠隔サポート、
盗難セキュリティとなっております。

山﨑眞宏
和知地区においては、
システムを用いない形で運用が成立しております。
この方式の横展開や、
より低コストの代替手法、
将来的な固定費増加リスクを抑制した
運用モデルの検討は行われていないのか。
特定システムへの依存リスクは、
将来的に固定費を増大させるリスクを
内包していると考えますが、
特定のシステムに依存しない運用の可能性について、
町の基本的な考え方及び見解をお伺い致します。

部長
事業者様による安定したサービス運営を
将来にわたって持続いただくために、
事業者それぞれの現行の運行業務の方法を
尊重して支援してまいります。
運行方式の改善や代替手法の検討につきましては、
事業者様の経営判断に委ねるものと考えておりまして、
町といたしましては、
事業者様の自主的な取組を支援する立場から
対応してまいりたいと考えております。

山﨑眞宏
丹波地域での導入については、
和知地区、瑞穂地区で運行していただいている
事業者以外での参入を提案いたします。
公共交通は住民生活を支える基盤的重要なインフラであります。
そのために、将来的な運行・運営のリスク分散の観点からも、
複数の運営主体を育成・確保しておく視点は
重要ではないかと考えております。
その意味において、
丹波地区への展開に際しては、
私としては公募方式の導入や新しい地域団体、
地元業者、福祉法人、民間交通事業者など
多様な主体の参入の可能性についても
検討すべきではないかと考えますが、
見解をお伺い致します。

畠中源三町長
デマンドタクシーの丹波地区への早期導入の
ご意見をいただいている中で、
町といたしましても、
可能な限り早期実現に向けた調整を
行っているところでありますけれども、
令和6年にデマンドタクシーを導入するに当たりまして、
地域での支え合いの理念の下に、
地元の事業者に実施していただくことを
基本的な考え方といたしまして、
事業者が可能な限り多くのエリアを
カバーいただくことが理想であります。
既に瑞穂地区で実績を有する事業者による
継続的かつ安定的なサービス提供が利用者の利便性向上と
事業の効率性・持続可能性の観点から最適と考えまして、
現在、当該事業者とのエリア拡充について
調整を進めております。
調整が整い次第、
地域公共交通会議や予算措置など、
丹波地区への導入に向けた必要な手続きを
順次進めてまいりたいと思っております。

   blog[小野一雄のルーツ]改訂版
   2025年11月21日13:00
   京丹波町とNPO法人プラムランナー
   「イッテコ京丹波」運行記念式(2025.10.29)迄の経緯
   【令和6年(2024)3月13日】
   事業主体となりますのは、
   NPO法人プラムランナー様です。
   プラムランナー様は、
   梅垣商店様という
   弊社の部品配達を長年にわたり担って下さっている
   梅垣社長が
   今回の実証運行の為に立ち上げられた法人です。
   blog[小野一雄のルーツ]改訂版
   《定款:設立当初の役員》自家用有償旅客運送事業
   [NPO法人プラムランナー]設立:令和6年3月13日
   附 則  p10/10
   1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
   2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
   代表理事  梅垣 晋 ※元・京丹波町職員
   理事    森田一三 ※元・京丹波町職員
   理事    西山芳明 ※現・京丹波町議会議員
   理事    伴田邦雄 ※元・京丹波町職員
   理事    居谷知範 ※現・京丹波町議会議員
   監事    梅垣 徹
   3 この法人の設立当初の役員の任期は、
   第14 条第1項の規定にかかわらず、
   成立の日から令和7年6月30日までとする。

山﨑眞宏
先日、丹波地域の高齢者の方から、
丹波地域にも乗合タクシーの導入を望んでいるとの声を
聞いております。
1回の利用料金が500円は【裏面に続く】
p2[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19
〔画像〕p2[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19

【ケーブルテレビ マンネリ化してない】
山﨑眞宏
町のケーブルテレビ自主放送番組事業に係る
年間コストは幾らになっているのか。
あわせて、
いわゆるプロモーション戦略事業の年間コストは
幾らになっているのかお伺い致します。

課長
自主放送番組に係る番組制作委託と機器保守として、
令和7年度は、
1814万9000円を執行しており、
令和8年度は、当初予算で
1789万円を予算計上しております。
また、プロモーション戦略推進事業については、
令和7年度は、
1505万4832円を執行しており、
令和8年度は、当初予算で
1217万6000円を計上しております。

【稼ぐ自治体 業務の内製化にも】
p3[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19
〔画像〕p3 [山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19

企画経営戦略室長
令和4年度から令和7年度までの
4年間における各種計画策定業務委託料は
約1億2300万円でございます。
それから、
調査分析業務が約1900万円となっております。
そのうち内製化が可能な割合といたしましては、
金額ベースで40%になろうかと
いうふうに思っております。

 発言内容につきましては、
 加筆修正しております。
(最後までお読みいただき
 有難うございました)
p4[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19
〔画像〕p4[山﨑眞宏]議員活動誌2026.6 No.19
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《松本佐多さん》祇園の名物・京舞いの名手・大の愛猫家「井上甚之助」【あまカラ (4)】1951-11

【あまカラ (4)】1951-11
出版者   甘辛社
出版年月日 1951-11
p1【あまカラ (4)】1951-11
〔画像〕p1【あまカラ (4)】1951-11
https://dl.ndl.go.jp/pid/3542960/1/1

   人生あまから像
    松本佐多さん
祇園の松本おさださんといへば、
祇園の名物――といふよりも、
京都の名物の一つに数へても
よいやうな女傑の一人だが、
その おさださんが、
京舞ひの名手であることは、
誰知らぬ人はないとしても、
大の愛猫家だといふことは、
おさださんの家の敷居を跨いだ人でないと分るまい。

現在、何匹ゐるのか、
数へてみないとよく分らないが、
凡そ十匹位の大猫子猫が、
いつも おさださんを中心に、
ゴロゴロしてゐることだけは本当である。

猫嫌ひの人は、
夢 おさださんを訪問すべからず――
その代り、猫好きの人は、
是非一度は訪ねてみる必要がある。

これも愛猫家で有名な大佛次郎さんが、
伝へ聞いて、
はるばる おさださんを訪ね、
おさださんの猫に見参に及んだといふ話もある。

猫のどこがお気に召したのか、
いつか おさださんに訊ねたら、
おさださんは言下にかうおつしやつた。

「猫はナンボ叱つても、
 ちつとも口応へ
 しやしまへんさかいナ……」
       「井上甚之助」
p12【あまカラ (4)】1951-11
〔画像〕p12【あまカラ (4)】1951-11
https://dl.ndl.go.jp/pid/3542960/1/12

   佐多女聞書(一)  井上甚之助
  忘れ得ぬ人々     p27-28/32
https://dl.ndl.go.jp/pid/3542960/1/27

昭和廿六年拾一月一日印刷
昭和廿六年拾一月五日發行
あまカラ
大阪市東區今橋五丁目
甘辛社 發行
發行人 今中 善治
編集人 水野多津子
大阪市阿倍野区阿倍野筋四丁目七一
株式会社 矢島日英堂印行
     電話南(75)一六四七番
https://dl.ndl.go.jp/pid/3542960/1/31
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