北白川聖ヴィアトール・カトリック教会
<チャー坊(“村八分”)の生と死>
[Quick Japan]Vol.17
(平成9年)1997年12月30日 第一刷・発行
草臥れて(くたびれて) p096
ロック殉教者
<チャー坊(“村八分”)の生と死>
《第7回》
取材・文 北沢夏音
―略―
チャー坊の遺体は、 p102
突然死ということもあり、
死亡届の提出が済むと下鴨署に移され、
司法解剖を受けた。
その後、
京都府立医科大学の死体安置室から、
死化粧を施され、
着替えを済ませたうえで
引き取られたチャー坊は、
葬儀の会場に決まった
北白川聖ヴィアトール・カトリック教会へ帰って来る。
平成六年四月二七日、葬儀ミサ。
明けて二八日、告別式―
その時の様子を、
次男氏はこう語っている。
―略―
[クィック・ジャパン]
[Quick Japan]Vol.17
(平成9年)1997年12月30日 第一刷・発行
定価・900円
編集発行人 赤田祐一
発行所 (株)太田出版
東京都新宿区荒木町22
エプコットビル1F
※小野雄二:談
チャー坊(柴田和志)が亡くなった事は、
彼女(多分:石黒朋子さん)から電話があり、
そちら(小野一雄)に電話をした。
平成6年(1994)4月27日に、
妻(喜代子)と自宅に行った。
ボンチャン(柴田次男)と会い、
翌日の告別式の予定を聞き、帰宅した。
平成6年(1994)4月27日、告別式。
北白川聖ヴィアトール・カトリック教会
告別式で、久しぶりに、
千恵(ちえ)さんと会った。
「この教会のステンドグラスは、
私(千恵)の彼氏(当時)が、製作した」
と話していた。
又、この教会は、
父(小野又一)の墓がある、
衣笠墓苑を管理する教会である。
告別式が終わり、
「花山火葬場にも行かれますか」と、
親切に聞かれた。
(私は、あまりその人と面識はなかったように思ったが、
チャー坊から私の事を聞いていたのか、丁寧で親切だった)
「自分の車で行きます」と答えた。
霊柩車が出発し、
私は車椅子から車に乗り換えるので、
時間がかかり、少し遅れて出発した。
花山火葬場に着いたが、
どの部屋(室)で行われているのか分らず、
そのまま帰宅した。
※北白川聖ヴィアトール・カトリック教会
[カトリック聖ヴィアトール北白川教会]
http://www.stviator-kcc.org/
※花山火葬場
《京都市情報館》
[京都市中央斎場]
京都市には,旧来,花山火葬場,蓮華谷火葬場等が
設けられていましたが,
施設の老朽化に伴い,旧花山火葬場を全面撤去し,
その跡地を拡張,造成のうえ,
昭和56年に京都市中央斎場を開設致しました。
当斎場は,場内に豊かな緑を配し,
周囲の景観との調和に努めており,
人生最後の葬送の場にふさわしい荘厳な施設となっております。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000073341.html
<チャー坊(“村八分”)の生と死>
[Quick Japan]Vol.17
(平成9年)1997年12月30日 第一刷・発行
草臥れて(くたびれて) p096
ロック殉教者
<チャー坊(“村八分”)の生と死>
《第7回》
取材・文 北沢夏音
―略―
チャー坊の遺体は、 p102
突然死ということもあり、
死亡届の提出が済むと下鴨署に移され、
司法解剖を受けた。
その後、
京都府立医科大学の死体安置室から、
死化粧を施され、
着替えを済ませたうえで
引き取られたチャー坊は、
葬儀の会場に決まった
北白川聖ヴィアトール・カトリック教会へ帰って来る。
平成六年四月二七日、葬儀ミサ。
明けて二八日、告別式―
その時の様子を、
次男氏はこう語っている。
―略―
[クィック・ジャパン]
[Quick Japan]Vol.17
(平成9年)1997年12月30日 第一刷・発行
定価・900円
編集発行人 赤田祐一
発行所 (株)太田出版
東京都新宿区荒木町22
エプコットビル1F
※小野雄二:談
チャー坊(柴田和志)が亡くなった事は、
彼女(多分:石黒朋子さん)から電話があり、
そちら(小野一雄)に電話をした。
平成6年(1994)4月27日に、
妻(喜代子)と自宅に行った。
ボンチャン(柴田次男)と会い、
翌日の告別式の予定を聞き、帰宅した。
平成6年(1994)4月27日、告別式。
北白川聖ヴィアトール・カトリック教会
告別式で、久しぶりに、
千恵(ちえ)さんと会った。
「この教会のステンドグラスは、
私(千恵)の彼氏(当時)が、製作した」
と話していた。
又、この教会は、
父(小野又一)の墓がある、
衣笠墓苑を管理する教会である。
告別式が終わり、
「花山火葬場にも行かれますか」と、
親切に聞かれた。
(私は、あまりその人と面識はなかったように思ったが、
チャー坊から私の事を聞いていたのか、丁寧で親切だった)
「自分の車で行きます」と答えた。
霊柩車が出発し、
私は車椅子から車に乗り換えるので、
時間がかかり、少し遅れて出発した。
花山火葬場に着いたが、
どの部屋(室)で行われているのか分らず、
そのまま帰宅した。
※北白川聖ヴィアトール・カトリック教会
[カトリック聖ヴィアトール北白川教会]
http://www.stviator-kcc.org/
※花山火葬場
《京都市情報館》
[京都市中央斎場]
京都市には,旧来,花山火葬場,蓮華谷火葬場等が
設けられていましたが,
施設の老朽化に伴い,旧花山火葬場を全面撤去し,
その跡地を拡張,造成のうえ,
昭和56年に京都市中央斎場を開設致しました。
当斎場は,場内に豊かな緑を配し,
周囲の景観との調和に努めており,
人生最後の葬送の場にふさわしい荘厳な施設となっております。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000073341.html