《大江太:大江卓の長男》
【現代人名辞典】明治45年
『土佐すくも人』第10号
【現代人名辞典】明治45年
明治45年6月27日発行
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/779591/1020
《大江 太》君 p284/1027
君は印刷業者なり、
高知縣士族
大江卓氏の長男にして、
明治二年を以て生る、
夙に木版術を研究し、
製版印刷の業を營む
(麻布區笄町九四)
(電話 芝四〇)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/779591/284
【慶応義塾出身名流列伝】
《大江 太氏》 印刷業 p126/536
東京市麻布區笄町九四
(明治二年生)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/777715/126
『土佐すくも人』第10号(1993年版)<東京宿毛会>
[宿毛の大江卓]橋田庫欣 p39-66
―略―
今日は大江卓の直系の
ひ孫の方がお出で下さっています。
三人姉妹ですが、
真ん中の方は
文部大臣や衆議院議長をなさった
坂田道太さんの奥様で、
御夫妻で来てくれるはずでしたが
ヨーロッパへ行くことになりましたので来られません。
そのお姉さまとお妹様が来てくれていますので
御紹介いたします。 p39
〔大江卓の家系〕 p41
大江弘(明治三年改姓)⇒
大江卓⇒
大江太⇒
大江恒吉⇒
多慈子・
三知世(坂田道太夫人)・
幸子

特に南嶺にはその塾で徹底的に漢学を習いました。
大江は後に
「酒井南嶺にいちばん可愛がってもらったのは
わたしと小野梓だった」
といっています。
塾では漢詩についても特別な教育を受けました。
だから大江卓も小野梓も多くの漢詩を作っています。 p41
土佐宿毛人 第10号(1993年版)
平成5年10月22日発行
土佐すくも人発行所
東京都中野区野方1-56-2
三元社
《小野梓:大江暹之訃・明治17年9月5日》
『小野梓全集 第五巻』昭和57年
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2377314.html
[平野恵一]
2006/07/25
9 大江卓の人生
―略―
明治十一年、国事犯として盛岡に向かう折り、
福沢諭吉に養育を託した
長男・太は長じて印刷業を起こし、
恒吉という長男にその業を継がせる。
恒吉は二女をもうけた。 ※三女
その下の娘・三知世は、
熊本第二区選出で、厚生大臣、文部大臣、
防衛庁長官、衆議院議長を歴任した
坂田道太元議長の令夫人である。
坂田道太元議長は議員引退に当たって、
よくみられた世襲議員をつくらず、
政界美談として世間から賞賛され、
有終の美を飾ったことは記憶に新しいところであるが、
その姿と大江卓とが重なるように感じるのは、
私一人であろうか。(おわり)
―略―
http://hirakei.no-blog.jp/hirakei/2006/07/post_3c79.html
【現代人名辞典】明治45年
『土佐すくも人』第10号
【現代人名辞典】明治45年
明治45年6月27日発行
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/779591/1020
《大江 太》君 p284/1027
君は印刷業者なり、
高知縣士族
大江卓氏の長男にして、
明治二年を以て生る、
夙に木版術を研究し、
製版印刷の業を營む
(麻布區笄町九四)
(電話 芝四〇)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/779591/284
【慶応義塾出身名流列伝】
《大江 太氏》 印刷業 p126/536
東京市麻布區笄町九四
(明治二年生)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/777715/126
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
『土佐すくも人』第10号(1993年版)<東京宿毛会>
[宿毛の大江卓]橋田庫欣 p39-66
―略―
今日は大江卓の直系の
ひ孫の方がお出で下さっています。
三人姉妹ですが、
真ん中の方は
文部大臣や衆議院議長をなさった
坂田道太さんの奥様で、
御夫妻で来てくれるはずでしたが
ヨーロッパへ行くことになりましたので来られません。
そのお姉さまとお妹様が来てくれていますので
御紹介いたします。 p39
〔大江卓の家系〕 p41
大江弘(明治三年改姓)⇒
大江卓⇒
大江太⇒
大江恒吉⇒
多慈子・
三知世(坂田道太夫人)・
幸子

大江は後に
「酒井南嶺にいちばん可愛がってもらったのは
わたしと小野梓だった」
といっています。
塾では漢詩についても特別な教育を受けました。
だから大江卓も小野梓も多くの漢詩を作っています。 p41
土佐宿毛人 第10号(1993年版)
平成5年10月22日発行
土佐すくも人発行所
東京都中野区野方1-56-2
三元社
《小野梓:大江暹之訃・明治17年9月5日》
『小野梓全集 第五巻』昭和57年
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2377314.html
[平野恵一]
2006/07/25
9 大江卓の人生
―略―
明治十一年、国事犯として盛岡に向かう折り、
福沢諭吉に養育を託した
長男・太は長じて印刷業を起こし、
恒吉という長男にその業を継がせる。
恒吉は二女をもうけた。 ※三女
その下の娘・三知世は、
熊本第二区選出で、厚生大臣、文部大臣、
防衛庁長官、衆議院議長を歴任した
坂田道太元議長の令夫人である。
坂田道太元議長は議員引退に当たって、
よくみられた世襲議員をつくらず、
政界美談として世間から賞賛され、
有終の美を飾ったことは記憶に新しいところであるが、
その姿と大江卓とが重なるように感じるのは、
私一人であろうか。(おわり)
―略―
http://hirakei.no-blog.jp/hirakei/2006/07/post_3c79.html