《丹波マーケス・経営圧迫の原因:
 丹波町の塩漬け土地8億円を買わされた為》

※8億円:8億5,653万4,855円

[平成25年第1回京丹波町議会定例会(第3号)] p195-201
 平成25年3月12日(火)
 開 会 午 前 9 時 0 0 分
http://www.town.kyotamba.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000002/2181/250312kaigi.pdf

2014年09月07日(日)
《北尾 潤議員》1/5
[丹波マーケスについて]
[京丹波町議会:平成25年]
http://blog.zaq.ne.jp/kazuo1947/article/2057/

2014年09月07日(日)
《北尾 潤議員》2/5
[丹波マーケスについて]
[京丹波町議会:平成25年]
○町長(寺尾豊爾君)
なぜ
この丹波マーケスが町議さんの間で、
借金が多てという話が出ました。
確かに借金があるんです。

何せ京都府からだけでも
12億3,800万円
という融資を当初から受けています。

そして京都銀行からも受けて、
発足当時で
15億円以上の
融資を受けて経営してまいりました。

私もよくよく
わからなんだんですが、
これらのお金が
何に使われたかということなんですね。

資本金で6億円、
出発しているんですが、
何に使われたか、
それが冷静になってみますとわかりました。

当時の丹波町から
1万4,292平方メートルを
実に
8億5,653万4,855円で
譲渡を受けています。

ということは

当時の丹波町の塩漬け土地を
3億300万円出資は受けていますけど、
当時は3億円ですけど、
実に
8億5,653万4,855円という土地を、
不穏当な表現、あえてします。


抱かされている、
買わされとるんですね。


そのことが現在の経営を
非常に圧迫していると。


8億5,653万4,855円が
当時の土地代としては非常に、
坪単価が非常に高く、
その会社が買っているということが、

現在の仮に経営が苦しいとするなら、
もう最大の要因だということだと
私は認識しております。

http://blog.zaq.ne.jp/kazuo1947/article/2058/

2014年09月07日(日)
《北尾 潤議員》3/5
[丹波マーケスについて]
[京丹波町議会:平成25年]
○町長(寺尾豊爾君)
あるいは、
1名派遣をしましたということで先ほどもね、
こう書いているんですけれど、
教育するためにお預かりした、
私、このときの社長ですから、やったんですね。

出資者と出資受けている側は、
出資受けてる側は弱い立場なんですね。

○13番(北尾 潤君)
丹波マーケスの中に入っている
テナントの方から
何とか集客力高めないとやっていけない、
まずいというので

縦貫道がつながったらどうなるんだろうと
丹波マーケスの人たちが言ってました。

町は新規の地域振興施設のほうに力を入れていき、
マーケスは
ふさいでもよいと思っているんだろうかと
不安な声をききました。
http://blog.zaq.ne.jp/kazuo1947/article/2059/

2014年09月07日(日)
《北尾 潤議員》4/5
[丹波マーケスについて]
[京丹波町議会:平成25年]
○町長(寺尾豊爾君)
丹波マーケスで出店されて、
今も不安を抱いていらっしゃる方についても
よく理解はできます。

そやけど自分でやっぱり頑張ってもらう以外に
道は開けないというふうに信じています。

本当にやる気があれば生き残っていけるし、

それで認められぬのなら、やめたほうがいいんです。

「正しきによりて滅ぶることあらば、滅びてもよし。」

○13番(北尾 潤君)
寺尾町長は、
丹波マーケスの運営会社である
地域開発の社長を
以前やっておられました。

今は寺尾町長の息子さんが
やっていると思います。
http://blog.zaq.ne.jp/kazuo1947/article/2060/

2014年09月07日(日)
《北尾 潤議員》5/5
[丹波マーケスについて]
[京丹波町議会:平成25年]
○町長(寺尾豊爾君)
議長として各役員さんに説明するのに、
例えば北尾議員と岡本さんもいらっしゃるけど、

そやから、そんな、もし、
それで町長やめ言わはるのやったら、
いつでもやめると、
そういう気持ちで、
丹波マーケスも例外ではありません。

そのことでだめやったら
町長職を辞したらよいだけやと
いうふうに思っています。

これからもそういう気持ちで
丹波マーケス、
丹波地域開発株式会社も
排除することなく正々堂々と、
やっぱり支援するときには
すべきだという考えでおります。
http://blog.zaq.ne.jp/kazuo1947/article/2061/