[竹島漁獵會社の假小屋二棟]
【隠岐島誌】昭和8年

【隠岐島誌】
 第六章 竹島の探檢 p144-145/305
竹島の島根縣の領土に編入せらるゝや、
明治三十九年(1906)三月下旬、
島根縣事務官 神西由太郎
隱岐島司 東文輔
以下一行四十五人は、
西郷港を出發して
竹島探檢の途に上れり。
今其概況を左に掲ぐべし。
 ―略―
而して、
他の海驢は、
依然として、
惰眠を貪るものゝ如し、
兩岸相對する處、
稍 廣き砂礫地あり。
其ほとりに、
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1208875/144
竹島漁獵會社の假小屋二棟あり。
 ―略―
(奥原碧雲記)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1208875/145

昭和八年二月五日印刷
昭和八年二月十日發行
編纂者 隱岐島誌編纂係
    島根縣隱岐支廳内
發行者 島根縣隱岐支廳
印刷者 内外出版印刷株式會社
    代表者 須磨勘兵衞
    京都市下京區西洞院通七條南
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1208875/302

【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
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