「丹波地域開発(株)の経営支援:審議内容」
[議会報告]『町長派』p1-1
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
「丹波地域開発(株)の経営支援:審議内容」
[議会報告]
『町長派』表題
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2659997.html
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
[議会報告 町議会9月定例会]平成26年10月
「丹波地域開発(株)」の設立経緯と今日の状況
―略―
平成9年4月に「丹波マーケス」が誕生
―略―
【事業費の内訳】
―略―
【株式の状況】京丹波町が筆頭株主
「丹波地域開発」の総発行株式は、
14,960株、
そのうち京丹波町の持ち株は
6,060株で出資比率は40.51%で、
最大の株主であります。
次いで、独立行政法人中小企業基盤整備機構(国)が、
6,000株で出資比率は40.11%となっています。
【収益の状況】
―略―
では、なぜ経営が苦しいのか
初めにも述べました、
丹波マーケス建設当初に、
土地取得等のため借入れた
京都府の高度化資金(長期借入金)
12億3,800万円のうち、 ※第1回借入
平成25年度末残高
6億700万円の返済が大変厳しく、
資金不足を招いています。
高額な土地購入費が経営を圧迫
資金不足の原因は、
丹波マーケス建築時の
平成9年3月に、
旧丹波町から宅地13,145㎡を
7億6,843万円で購入し、 ※第1回購入
その後、
平成12年3月に同じく
旧丹波町から雑種地1,147㎡を
8,809万円で購入すべく、 ※第2回購入
京都府から借入れた高度化資金(長期借入金)の
返済による資金繰りの苦しさにあります。
1反(1,000㎡)当りに換算すると、
平成 9年分の土地が約5,800万円、
平成12年分の土地が約7,600万円で、
評価額の2倍の値で、
常識では考えられない高額なものです。
※①追記:平成29年(2017)10月24日
当時の社長(寺尾豊爾現社長)は、
「法外な土地購入費が経営を圧迫するのは、
事業当初から認識していた。
が、町の基本構想に基づき、
町議会の決議を経て、
全町民の熱気あふれる高揚の中で、
当時の丹波町長から
当該塩漬け土地解消のための要請もあり、
町の後ろ盾もあることから、
ごく自然に承諾した」。

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※blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年09月15日(月)
[検証②]
《丹波マーケスへの補填問題:寺尾町長の議会答弁》
[平成21年第4回京丹波町議会定例会(第2号)]
平成21年12月16日(水)
○3番(篠塚信太郎君) p68
○町長(寺尾豊爾君) p71
寺尾豊爾が死んでも
丹波地域開発株式会社の土地があれば、
そこから退職金がもらえるんですよ。
そういう意味で土地も買いますということを
中小企業事業団に強く申し入れました。
[平成23年第4回京丹波町議会定例会(第3号)]
平成23年12月9日(金)
○7番(東まさ子君) p154-155
○町長(寺尾豊爾君)
ずばり言うて、
丹波マーケスのことに
かかわってなら言えるんですが、
丹波マーケスが
このことで駄目になるんなら、
丹波マーケスが移動するのが原則だと
申し上げているわけであります。
[平成24年第1回京丹波町議会定例会(第3号)]
平成24年 3月 9日(金)
○13番(北尾 潤君) p185
○町長(寺尾豊爾君) p185-186
丹波マーケスは
私が社長をしているから言えるんですが、
そんなところ ※道の駅「京丹波 味夢の里」
町長つくられたら、
丹波マーケスが
経営が痛むじゃないですか、
痛むなら
丹波マーケスの
その出店者が
こっちへきたらよいんです。
消費者が、
いわゆる地域資源だという通行客ですね、
失礼な表現ですけれど、
お客さんですよ。
お客さんがここがよいといって
パーキングに寄られたとしたら、
そこへ事業者が行くのが当たり前なんです。
丹波マーケスの経営を預けてる人でも
わからないんです、
そのことが。
売り買いで1円でも
もうかってたらよいと。
あの買った土地を ※丹波マーケス
返すお金はまた
別の問題だといってるんです。
これは投資したことですから。
―略―
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2378047.html
歴代町長と役員の責任も重大である
このように、
歴代の町長も当時の役員も
今日の状況を予期していたにもかかわらず、
具体的な対応を怠り
放置してきた責任は重大であります。
ましてや、
筆頭株主である当時の町長が、
町合併後の平成18年8月に退任し、
その後誰一人として
役員に就任してこなかったことも、
第3セクターとしての
経営責任を放棄したものであり、
責任は重いものがあります。
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
「総合的な判断」
「説明する気はありません」
[京都新聞 丹波版 井上広俊 平成26年10月8日]
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2659996.html
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
「丹波地域開発(株)の経営支援:審議内容」
[議会報告]『町長派』p1-2
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2659999.html
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
[議会報告][あとがき]
『町長派』『自称・町民派議員団』p2-1
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2660000.html
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月09日(木)
[議会報告]
[ご質問にお答えします]『町長派』p2-2
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2660001.html
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[議会報告]『町長派』p1-1
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
「丹波地域開発(株)の経営支援:審議内容」
[議会報告]
『町長派』表題
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2659997.html
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[議会報告 町議会9月定例会]平成26年10月
「丹波地域開発(株)」の設立経緯と今日の状況
―略―
平成9年4月に「丹波マーケス」が誕生
―略―
【事業費の内訳】
―略―
【株式の状況】京丹波町が筆頭株主
「丹波地域開発」の総発行株式は、
14,960株、
そのうち京丹波町の持ち株は
6,060株で出資比率は40.51%で、
最大の株主であります。
次いで、独立行政法人中小企業基盤整備機構(国)が、
6,000株で出資比率は40.11%となっています。
【収益の状況】
―略―
では、なぜ経営が苦しいのか
初めにも述べました、
丹波マーケス建設当初に、
土地取得等のため借入れた
京都府の高度化資金(長期借入金)
12億3,800万円のうち、 ※第1回借入
平成25年度末残高
6億700万円の返済が大変厳しく、
資金不足を招いています。
高額な土地購入費が経営を圧迫
資金不足の原因は、
丹波マーケス建築時の
平成9年3月に、
旧丹波町から宅地13,145㎡を
7億6,843万円で購入し、 ※第1回購入
その後、
平成12年3月に同じく
旧丹波町から雑種地1,147㎡を
8,809万円で購入すべく、 ※第2回購入
京都府から借入れた高度化資金(長期借入金)の
返済による資金繰りの苦しさにあります。
1反(1,000㎡)当りに換算すると、
平成 9年分の土地が約5,800万円、
平成12年分の土地が約7,600万円で、
評価額の2倍の値で、
常識では考えられない高額なものです。
※①追記:平成29年(2017)10月24日
※第1回購入 7億6,843万円
※第2回購入 8,809万円
合 計 8億5,652万円
資金繰りの苦しさは当初から認識していた当時の社長(寺尾豊爾現社長)は、
「法外な土地購入費が経営を圧迫するのは、
事業当初から認識していた。
が、町の基本構想に基づき、
町議会の決議を経て、
全町民の熱気あふれる高揚の中で、
当時の丹波町長から
当該塩漬け土地解消のための要請もあり、
町の後ろ盾もあることから、
ごく自然に承諾した」。

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※blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年09月15日(月)
[検証②]
《丹波マーケスへの補填問題:寺尾町長の議会答弁》
[平成21年第4回京丹波町議会定例会(第2号)]
平成21年12月16日(水)
○3番(篠塚信太郎君) p68
○町長(寺尾豊爾君) p71
寺尾豊爾が死んでも
丹波地域開発株式会社の土地があれば、
そこから退職金がもらえるんですよ。
そういう意味で土地も買いますということを
中小企業事業団に強く申し入れました。
[平成23年第4回京丹波町議会定例会(第3号)]
平成23年12月9日(金)
○7番(東まさ子君) p154-155
○町長(寺尾豊爾君)
ずばり言うて、
丹波マーケスのことに
かかわってなら言えるんですが、
丹波マーケスが
このことで駄目になるんなら、
丹波マーケスが移動するのが原則だと
申し上げているわけであります。
[平成24年第1回京丹波町議会定例会(第3号)]
平成24年 3月 9日(金)
○13番(北尾 潤君) p185
○町長(寺尾豊爾君) p185-186
丹波マーケスは
私が社長をしているから言えるんですが、
そんなところ ※道の駅「京丹波 味夢の里」
町長つくられたら、
丹波マーケスが
経営が痛むじゃないですか、
痛むなら
丹波マーケスの
その出店者が
こっちへきたらよいんです。
消費者が、
いわゆる地域資源だという通行客ですね、
失礼な表現ですけれど、
お客さんですよ。
お客さんがここがよいといって
パーキングに寄られたとしたら、
そこへ事業者が行くのが当たり前なんです。
丹波マーケスの経営を預けてる人でも
わからないんです、
そのことが。
売り買いで1円でも
もうかってたらよいと。
あの買った土地を ※丹波マーケス
返すお金はまた
別の問題だといってるんです。
これは投資したことですから。
―略―
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2378047.html
歴代町長と役員の責任も重大である
このように、
歴代の町長も当時の役員も
今日の状況を予期していたにもかかわらず、
具体的な対応を怠り
放置してきた責任は重大であります。
ましてや、
筆頭株主である当時の町長が、
町合併後の平成18年8月に退任し、
その後誰一人として
役員に就任してこなかったことも、
第3セクターとしての
経営責任を放棄したものであり、
責任は重いものがあります。
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
「総合的な判断」
「説明する気はありません」
[京都新聞 丹波版 井上広俊 平成26年10月8日]
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2659996.html
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
「丹波地域開発(株)の経営支援:審議内容」
[議会報告]『町長派』p1-2
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2659999.html
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月08日(水)
[議会報告][あとがき]
『町長派』『自称・町民派議員団』p2-1
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2660000.html
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2014年10月09日(木)
[議会報告]
[ご質問にお答えします]『町長派』p2-2
http://blog.livedoor.jp/kazuo1947/archives/2660001.html
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※第一回投稿:2014年10月08日 14:36
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