丹波高原地方の鳥類相 白井邦彦
【鳥獣集報 16(1)】昭和32年(1957-06)

【鳥獣集報 16(1)】昭和32年(1957-06)
出版者   林野庁
出版年月日 1957-06
p1【鳥獣集報 16(1)】1957-06
〔画像〕p1【鳥獣集報 16(1)】1957-06
https://dl.ndl.go.jp/pid/1723485/1/1



丹波高原地方の鳥類相
 白井邦彦
 〔林野庁造林保護課〕
 〔所在:東京都目黒区下目黒4、林業試験場構内〕
 松本貞輔
 〔京都府船井郡園部町宮町6〕
https://dl.ndl.go.jp/pid/1723485/1/16
写真1 船井郡高原村附近の環境。
    川は由良川上流の高屋川(白井)。
写真2 船井郡高原村附近の環境。
    前方の山は美女山 482m。(白井)
写真3 船井郡須知町附近の林相。
    このあたりは
    多数の雉が棲息している。(松本)
写真4 船井郡世木村附近の環境。
    山はクヌギ山で
    鹿が棲息している。(松本)
写真5 南桑田郡馬路村の旧禁猟区。
    池は上の池。(松本)
https://dl.ndl.go.jp/pid/1723485/1/17
121.  ホシハジロ
    Ahthya ferina ferina (LINNAEUS) 冬
    1941年(昭和16年)1月15日、
    京都府船井郡須知町郊外、
    須知農林学校裏の用水地で、
    ♂1羽を銃獲した(白井)。
p25【鳥獣集報 16(1)】1957-06
〔画像〕p25【鳥獣集報 16(1)】1957-06
https://dl.ndl.go.jp/pid/1723485/1/25
   あとがき
著者両名は、
ここに1930年(昭和5年)来
記録したところの
丹波高原地方の鳥類相に就いて報告した。
本著に関する諸記録の整理と記述は
白井がこれに当った。
茲に文責を明らかにしておく。
擱筆に当り、調査に関して寄せられた、
多くの先輩友人各位の御芳情を深謝する。
特に、調査に格別の便宜援助をいただいた、
京都府立須知農林学校の大川勝蔵先生
(現・静岡農高校長)、
並びに調査の指導をしていただいた
京都大学理学部教授 川村多実二先生
(現・名誉教授・京都芸術大学学長)、
同教授 宮地伝三郎先生に鳴謝する。
p27【鳥獣集報 16(1)】1957-06
〔画像〕p27【鳥獣集報 16(1)】1957-06
https://dl.ndl.go.jp/pid/1723485/1/27
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