【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
出版者 台湾芸術新報社
出版年月日 1939-01
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/1
島都に於ける
三弦と箏曲と舞踊界のお師匠さん(其一)
◎長唄の杵屋勝伊勢師
◆臺灣に於ける長唄界に
杵屋勝伊勢師の存在を知らぬものないであろふ、
師は島都長唄界に於ける大御所として重きをなして居る、
現在同師の門下より出て居る名取允許の數からしても
勝伊根、勝伊左、勝伊惠、勝勢治、
夫人連としては
勝伊右、勝勢也、勝伊雄と以上七人を數へ
基隆花柳界には
勝伊代、勝伊勢壽の二人合せて九名の名取を
同流に有して居る事は豪勢だ、
會としては勝勢會と勉強會を指導し、
基隆檢番の專屬師匠を兼ね斯界に努力、
大いに長唄界に盡して居る。
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/37
毎月一回一日發行 第五巻第一號
昭和十三年十二月廿八日印刷
昭和十四年 一月 一日發行
編輯兼發行人 赤星義雄
印刷所 臺北活版社
臺北市京町三ノ十一
發行所 臺灣藝術新報社
臺北市築地町一ノ十八
電話六六三一番
支 局 臺中 高雄 臺南
基隆 蘭陽
東京 神戸
賣捌所 新高堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/45
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