京都府京丹波町長選で再選の畠中源一さん
「若い人呼び込む」
無投票再選で2期目へ決意新た
京都新聞DIGITAL (2025)11月11日 地域
〔画像〕京丹波町長選-1
「食のまち元気に」決意
無投票「謙虚に受け止め」
11日に告示された京丹波町長選は、
現職の畠中源一さん(76)が無投票で再選を決めた。
町議選(定数13)には14人が立候補し、
選挙戦が始まった。
(長谷川稔)
無投票で再選を果たし、
後援会の女性から花束を受け取る
畠中さん(左)=11日午後5時半、
京丹波町橋爪・選挙事務所
〔画像〕京丹波町長に畠中さん再選-1
財政難 構想どう具現化
【解 説】
1期目の町政を手堅く押し進めてきた
畠中源一氏が無投票で再選を果たし、
2期目へ向けてスタートを切ることになった。
ただ、過疎化や財政難など山積する課題にも、
選挙を通じて有権者が行動する機会は訪れなかった。
足場を固めた畠中氏が、
独自の施策を実現しつつ
町民の暮らしをどのように守っていくのか。
難しいかじ取りが迫られている。
老朽化が進む水道施設の整備や、
町外に焼却を委託してきたごみ処理などは
町民生活に直結する問題で、
財政難でも後回しにはできない。
町長選を巡っては春ごろ、
対立候補の擁立に向けた動きもあった。
前回選挙で畠中氏を支援した一部の勢力が
町議に働きかけるなどしたが、
支援は広がらなかった。
(長谷川稔)
〔画像〕京丹波町長に畠中さん再選-2
京都府京丹波町の町長が直面する
「債務償還」「水道老朽化」
公共施設の整理も大きな課題
京都新聞DIGITAL (2025)11月12日5:45 地域
京都新聞DIGITAL (2025)11月12日5:45 地域
〔画像〕京丹波町長選-2
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