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文献名1 大本七十年史 上巻
文献名2 第3編 >第2章 >3 公判よみ(新仮名遣い)
文献名3 本宮山神殿破壊よみ(新仮名遣い)
著者   大本七十年史編纂会・編集
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 一〇月一三日、
修斎会の役員、幹部は責任をとって総辞職し、
翌一四日には、
二代教主すみ子・教主輔王仁三郎は
引退のやむなきにいたった。
こうして、
三代教主直日・教主補大二が
そのあとを継承することになった。

 また「皇道大本」の名称は、
たんに「大本」と改称された。
同時に、皇道大本の役員であった教監と教諭は廃され、
大教統・権大教統・教統・大教監・権大教監・教監・
教諭・訓導・権訓導・舎監・参与・督事・録事・
出仕・顧問・相談役も解消されて、
大日本修斎会の一六階級は廃止することになった。

 そしてあらたに大本役員として、
みろく殿取締に井上留五郎、
同世話係に森速雄、
内事取締に桑原道喜、
副取締に出口慶太郎、
同世話係に松村仙造、
農園世話係に植芝盛平、
機械世話係に大槻伝吉、
裁縫部世話係に真金庚が任命された。

 さらに大日本修斎会の本部は、
さきの決定にしたがって亀岡にうつされ、
会長に湯川貫一、
取締兼財務世話係に東尾吉三郎、
以綿に高橋常吉、
祭務世話係に浅野遙、
教務世話係に土井靖都、
庶務世話係に河津雄次郎、
出版世話係に近藤貞二、
造営世話係に岡田瑞穂(熊次郎)らが
それぞれ任命され、
これまでの部局長にかわって「世話係」がおかれた。
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