障害者作業所が不正受給
京丹波 1600万円、支援計画書作成せず
京都府京丹波町の町社会福祉協議会が運営する
障害者就労支援施設
「京丹波町共同作業所」(同町須知)が、
利用者の個別支援計画書を作成せず、
町から支給される自立支援給付費
約1600万円を不正に受給していたことが6日、
関係者への取材で分かった。
個別支援計画書は、
利用者ごとに本人の特性や
支援内容などをまとめた書面。
障害者総合支援法に基づく国の基準により、
半年に一度は計画書を作成し、
本人と保護者らに共有するよう定めている。
期限までに作成しなければ、
事業所に支払われる自立支援給付費が
3~6割減額される。
京丹波町社協によると、
同作業所は2021年4月から
25年3月までの4年間、
利用者29人の計画書を未作成のまま、
自立支援給付費3千万円以上を町から受給していた。
不正受給は約1600万円に上るという。
同作業所によると、
25年3月に計画書の未作成が発覚した。
約1600万円は26年4月から
2年間かけて自主返還していくという。
町社協は
「あってはならないことで誠に申し訳ない。
詳細は近日発表する」としている。
※下記ブログ
(長谷川稔)
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京都新聞 DIGTAL
京都府京丹波町の障害者就労支援施設が1600万円不正受給
「あってはならないことで申し訳ない」
# 京丹波町
2026年2月7日 5:00
長谷川稔
京都府京丹波町の町社会福祉協議会が運営する
障害者就労支援施設
「京丹波町共同作業所」(京丹波町須知)が、
利用者の個別支援計画書を作成せず、
町から支給される自立支援給付費約1600万円を
不正に受給していたことが2月6日、
関係者への取材で分かった。
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2026年02月08日10:00
京都府京丹波町の障害者就労支援施設 約1670万円不正受給
給付費返還と関係者処分発表:京都新聞2026/02/08
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