【宿毛市史資料 2 (浜田家文書)】1978
著者 橋田庫欣, 津野松生 編
出版者 宿毛市教育委員会
出版年月日 1978.3
https://dl.ndl.go.jp/pid/13284451/1/1
伊賀家臣名簿控 p48-52/85
https://dl.ndl.go.jp/pid/13284451/1/48
御騎馬並
時岡駒四郎
宗武 竹助
桑原 九郎
池田 俊丈
岡添助四郎
本山 省吉
市川愛三郎
立田強一郎 ※小野義眞
上村 修蔵 ※植村修蔵
酒井 三治 ※酒井南嶺
宗武栄次郎
御扈従
中村進一郎 ※中村重遠
https://dl.ndl.go.jp/pid/13284451/1/49
宿毛市史資料(二)
浜田家文書
昭和五十三年三月二十日発行
編集者 橋田庫欣
津野松生
発行者 宿毛市教育委員会
https://dl.ndl.go.jp/pid/13284451/1/82
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【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2012年03月09日07:31
立田強一郎ヨリ品川弥次郎ニ送ル書簡
[宿毛市立 宿毛歴史館]
小野義真は通称を強一郎といい、
天保10年4月8日(1839年5月20日)宿毛に生れた。
小野家は代々邑主安東家に仕え大庄屋の職をつとめている。
岩村通俊、高俊や林有造の母嘉乃は
義真の叔母であるから彼とは従兄弟の関係である。
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2025年09月09日04:00
《酒井南嶺》墓碑 中村正直撰 市河三兼書
【土佐の墓 その2 (土佐史談選書 ; 12)】1987
220 酒井南嶺(なんりょう)
南嶺、名は祐親、通称三治、
宿毛家老伊賀家の家士 酒井栄三郎 二男。
佐藤一斎(江戸)らに学び、
文久三年(一八六三)
宿毛家老 伊賀氏固(十代)が郷学校 講授館
(文館・後に日新館・維新後は宿毛小学校)を開いた時、
植村修蔵・小野義真・中村進一郎と共に教授となった。
また別に宿毛で望美楼(漢学家塾)を開いた。
維新後 中村中学校に勤めたが高知で歿した。
門人に大江卓・小野梓・岩村通世・竹内綱らがある。
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