国保京丹波町病院
新しい常勤医師に赴任いただきました
【京丹波町病院】2026年4月1日

本日から当院に”常勤医”として着任いただいた
お二人の瑞慶覧(ずけらん)医師、
姓を同じくするお若いご両名はご夫婦です。

勤務初日は、午後1時30分からオリエンテーションが行われ、
院長はじめスタッフから業務に関するレクチャーを受け、
最後は撮影機器、検査機器の操作方法の説明を受けました。

瑞慶覧聡太先生は、
地域包括ケアシステムになくてはならない
”総合診療科”の医師で、
京都府立医大総合診療科の次世代の旗頭です。

瑞慶覧友香(ともか)先生は、
循環器内科がご専門ですが、
当院では総合内科として幅広い診療をされます。
質美診療所の所長としてもお世話になります。

今日は新任の看護師や事務職の3名も同席しました。

いよいよこの時が来たか・・・という印象です。
当院にも新しい風が吹く予感しかありません。

当院一筋で来られ、
慕って来て下さる患者様も多い垣田院長ですが、
いつも以上に力が籠ったレクチャーだったように感じました。
だからなのか、なんだかいつも以上に早口でした(;^_^A
(↑それ、あかんやつちゃう?!)。
新しい常勤医師赴任【京丹波町病院】20260401
〔画像〕新しい常勤医師赴任【京丹波町病院】20260401
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仕事初め式を行いました【京丹波町病院】2026年4月2日
今日は令和8年度の初日となる4月1日の火曜日でした。
瑞慶覧(ずけらん)聡太副院長:
「京都では北部医療センターにも勤めたりしましたが、
直近は沖縄の離島、多良間で”ひとり医師”をしていました。
よろしくお願いします。」

参加したスタッフの一部は、
瑞慶覧先生の”格好良さ”と、あいさつに含まれる
”情報量の多さ”の両方にキャパオーバーしたかもしれません(笑)

(瑞慶覧(ずけらん)友香医師は、
子育て真っただ中のママさん先生です。
本日は、早退されたため式は欠席でした。)
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