【醫海時報 (1198)】大正6年(1917-06-09)
出版者 醫海時報社
出版年月日 1917-06-09
https://dl.ndl.go.jp/pid/11183776/1/1
◎李王殿下扈從の典醫
今回始めて御入京あらせらる
朝鮮の李王殿下に扈從して東上すべき供奉員の中、
典醫として(朝鮮人)は
徐丙孝 及
安商浩の兩氏と、
其外總督府醫官中 内外科より各一名宛、
總督附として入京すべしと、
徐氏は米國にて醫學を修めたる人、
安氏は東京慈惠會醫學專門學校出身也。
(徐氏は高等官三等從五位・安氏は奏任囑托)
https://dl.ndl.go.jp/pid/11183776/1/13
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【醫海時報 (1199)】大正6年(1917-06-16)
出版者 醫海時報社
出版年月日 1917-06-16
◎安商浩 御用掛 招待會
今回、李王殿下に陪從して東上せる
朝鮮 昌德宮 典醫御用掛 安商浩氏は素と、
東京慈惠會醫專校出身者なるの故を以て
同校敎職員諸氏は、
其滯京中、
一夕同氏を招待して盛宴を張るべしと。
https://dl.ndl.go.jp/pid/11183777/1/13
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