NPO法人クローバー・サービス
【法人概要】
法人名 特定非営利活動法人 クローバー・サービス
所在地 京都府船井郡京丹波町橋爪桧山53
電話番号 0771-88-5014
FAX番号 0771-88-5017
代表者 理事長 山下 幾雄
設立年月日 1999年12月27日
編集後記
現在、週刊少年サンデーで連載中の
【ふたりバス】という漫画はご存じでしょうか?
人口約3千人の田舎町で暮らす
春平とあんちゃんが一緒にバス通学をしながら、
小学校以来途絶えていた会話を再開し、
少しずつ距離を縮めていく、
淡い青春を描いた作品。
作者の豊林サカネさんは、京丹波町出身。
作品の舞台も旧瑞穂町のようです
▼そう言われるとバスターミナルは桧山駅そのもので、
各所に描かれるバス停もあそこかな?
二人が買い物で出会った場所は綾部のアスパかな?と、
見慣れた風景が沢山。
先日刊行された3巻(最新刊)では、
自然運動公園のプールも登場。
それを見るだけでも嬉しくなりました
▼過疎化が進み保育所から、
小学校、中学校とずっと同じメンバー
(同級生)という実情、
作品でも20名の同級生
(あんちゃん1人だけが別の私立中学へ進学した)
という設定です。
自分たちの頃は90名の同級生がいましたから、
そう聞くとさみしいな。
と思う一方、作中でも描かれている
同級生の深いつながりにうらやましさも感じます
▼最初は京丹波町が舞台と聞き
手に取りましたが、
自分も淡い青春時代に戻ったような気分で
楽しませてもらっています。
時折登場するバスの運転手さんもいい味出していて、
誰かがモデルなのかなー?
なんて想像もしてみたり、
今後の展開も楽しみです
▼かつてのJRバスから、
町営バスに変わり、
園福線からはJRバスも撤退し、
過疎化が進み交通事情も変化してきました。
そんな中での、
乗客2人の【ふたりバス】 読者のほとんどは、
想像もつかないほどの風景なのでしょうが、
それが逆に新鮮でもあるのかな?
ゆっくり流れる時間に、
青春の1ページに、
心奪われ人気を集めてきているようです。
あの頃に戻りたいと思わせてくれる作品です。
<編集子>※塩田吉之 クローバー・サービス職員
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blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2026年04月10日16:00
《山﨑裕二議員》漫画家、豊林サカネさんによる
「ふたりバス」コラボ企画:
令和8年第1回京丹波町議会定例会予算特別委員会(第2号)
◎6番(山﨑裕二君)
タウンプロモーション、シビックプライド醸成、
聖地巡礼として、
瑞穂地域の質美かなというふうな話もありますが、
出身の漫画家、豊林サカネさんによる「ふたりバス」、
小学館の少年サンデーコミックス、
下にもサンデーを置いてもらったり、
単行本もあるのかなというふうに思うんですが、
町営バスもしくは中京バスも候補に挙がるかもしれませんが、
コラボ企画を進めることはできないかと答弁を求めます。
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![[クローバーだより]2026年9月号p1](https://livedoor.blogimg.jp/kazuo1947/imgs/5/0/500e0e4e-s.jpg)
![[クローバーだより]2026年9月号p4](https://livedoor.blogimg.jp/kazuo1947/imgs/2/4/24e8b9d2-s.jpg)

















