◆台湾

東樺拓殖鐵道(株) 樺太敷香郡:南樺鐵道(株)樺太豐原郡:南樺太炭礦鐵道(株)【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年

【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
著者    国際探偵社 編
出版者   国際探偵社
出版年月日 昭11
p9-1【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
〔画像〕p9-1【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/9
東樺拓殖鐵道(株)
所 樺太敷香郡敷香町
設 昭和六年三月
資 二、〇〇〇、〇〇〇
拂   二〇〇、〇〇〇
(締)  布川 興策
    北澤  登
    桑原 莊吉
    中野四郎太
    櫻井  剛
    渡邊  順
(監)  石塚 三郎
    石崎 淸助
    佐藤 芳男
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/279

南樺鐵道(株)
所 樺太豐原郡豐原町
設 大正十四年三月
資 一、二〇〇、〇〇〇
拂 一、〇二〇、〇〇〇
(長)  藤原銀次郎
(常)  光澤 義男
(締)  高島菊次郎
    梅澤 源吉
    田中 治朗
    杉本 孝作
    足立  正
(監)  山内 幾馬
    加藤藤太郎
    松本 弘造
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/280

南樺太炭礦鐵道(株)
所 麴町區丸ノ内二ノ四
電 丸ノ内二一三一(10)
設 昭和四年八月
資 五、〇〇〇、〇〇〇
拂 二、七五〇、〇〇〇
積    二七、二九三
利    四六、九九四
(長)  河手 捨二
(締)  池田龜三郎
    村上 伸雄
    佐々木高之助
(監)  山下 元美
    鈴木春之助
鑛業所 内幌 塔路
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/283
昭和拾壹年拾貳月 拾七日 第七版印刷
昭和拾壹年拾貳月貳拾參日 第七版發行
定 價 金參拾五圓
編纂兼 佐久間 晃
發行者 東京市日本橋區蛎殻町貳丁目貳拾貳番地
印刷者 今井彦太郎
    東京市深川區牡丹町壹丁目七番地
印刷所 今井印刷所
    東京市深川區牡丹町壹丁目七番地
發行所 國際探偵社
    東京市日本橋區蛎殻町貳丁目貳拾貳番地
    電話茅場町(66)三四〇三番三四二二番
    振替口座東京七六六一〇番
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/877
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桃園軌道(株) 新高拓殖軌道(株)【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年

【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
著者    国際探偵社 編
出版者   国際探偵社
出版年月日 昭11
p9-1【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
〔画像〕p9-1【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/9
桃園軌道(株)
所 新竹州桃園郡桃園街
設 大正九年二月
資 一、五〇〇、〇〇〇
拂   三七五、〇〇〇
(長)  簡 朗 山
(專)  劉 梓 勝
(締)  趙 德 霖
    中津 德治
    篠原  元
(監)  江 健 臣
    林 呈 禎
(配兼) 劉 梓 勝
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/280

新高拓殖軌道(株)
所 臺中市新高郡集々庄社子一七
設 大正十五年三月
資 二、五〇〇、〇〇〇
拂 一、〇二五、〇〇〇
(長)  古賀三千人
(專)  新見 喜三
(代表) 山下 金二
(締)  黄 春 色
    櫻井貞次郎
    永井 德照
    田 傚 吉
    前田八十松
(監)  榊原辻太郎
    蔡 敏 庭
    黄 春 帆
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/281
昭和拾壹年拾貳月 拾七日 第七版印刷
昭和拾壹年拾貳月貳拾參日 第七版發行
定 價 金參拾五圓
編纂兼 佐久間 晃
發行者 東京市日本橋區蛎殻町貳丁目貳拾貳番地
印刷者 今井彦太郎
    東京市深川區牡丹町壹丁目七番地
印刷所 今井印刷所
    東京市深川區牡丹町壹丁目七番地
發行所 國際探偵社
    東京市日本橋區蛎殻町貳丁目貳拾貳番地
    電話茅場町(66)三四〇三番三四二二番
    振替口座東京七六六一〇番
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臺中輕鐵(株)臺北鐵道(株)臺灣軌道(株)【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年

【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
著者    国際探偵社 編
出版者   国際探偵社
出版年月日 昭11
p9-1【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
〔画像〕p9-1【法人個人職業別調査録 第7版】昭和11年
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/9
臺中輕鐵(株)
所 臺中州豐原郡豐原街
設 大正七年六月
資 一、二二五、〇〇〇
拂   九八〇、〇〇〇
(長)  坂本素魯哉
(專)  小鹽 三治
(締)  野津三次郎
    蓁 敏 庭
(監)  持木 壯造
    張 淸 華
    安土  實
    岩瀨 啓造

臺北鐵道(株)
所 臺北市新富町五ノ五〇
設 大正八年九月
資 一、〇〇〇、〇〇〇
拂   五〇〇、〇〇〇
(長)  古賀三千人
(締)  中辻喜次郎
    江原 節郎
    田 傚 吉
    松村政太郎
(監)  林 映 生

臺灣軌道(株)
所 新竹州苗栗街
設 大正八年九月
資   四〇〇、〇〇〇(拂込濟)
積    一五、〇〇〇
利    五五、八八一
配    一二、〇〇〇(年六分)
(會)  赤司初太郎
(專)  中村邦次郎
(締)  坂本素魯哉
    古賀三千人
    郭 廷 俊
    翁 瑞 春
    坂本  登
(監)  鷲頭 信恭
    翁 新 順
出張所 龍譚 新竹 臺中 斗六
https://dl.ndl.go.jp/pid/8312102/1/278
昭和拾壹年拾貳月 拾七日 第七版印刷
昭和拾壹年拾貳月貳拾參日 第七版發行
定 價 金參拾五圓
編纂兼 佐久間 晃
發行者 東京市日本橋區蛎殻町貳丁目貳拾貳番地
印刷者 今井彦太郎
    東京市深川區牡丹町壹丁目七番地
印刷所 今井印刷所
    東京市深川區牡丹町壹丁目七番地
發行所 國際探偵社
    東京市日本橋區蛎殻町貳丁目貳拾貳番地
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《蔡式穀君・市會議員 辯護士》南邦の實業界に躍る人々【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)

【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
出版者   台湾芸術新報社
出版年月日 1939-01
p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/1

 近郊雜信
◎南邦の實業界に躍る人々
 市會議員 辯護士
  蔡 式 穀 君
氏の名聲は改めて玆に云ふ迄もなく、
全島的に其名を馳せてゐる人物である。
辯護士として亦華やかな社會運動家として、
臺北の大立物である。
國語學校卒業後、
公學校訓導たりし事あれども
靑雲の止み難く笈を負ふて東都に遊學
大正二年明治大學の法科を卒業後
大正十二年辯護士試驗に合格、
同年開業後今日に至る。
その懇切なる辯護ぶりは
何人も首肯する處である。
當年五十五才油の乘り切つた働き盛りである。
非常時局下に在る我が臺灣の爲め
好漢益々健在ならんことを祈る。
p41-1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p41-1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/41
毎月一回一日發行 第五巻第一號
昭和十三年十二月廿八日印刷
昭和十四年 一月 一日發行
編輯兼發行人 赤星義雄
印刷所    臺北活版社
       臺北市京町三ノ十一
發行所    臺灣藝術新報社
       臺北市築地町一ノ十八
       電話六六三一番
支 局 臺中 高雄 臺南
    基隆 蘭陽
    東京 神戸
賣捌所 新高堂
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【明治大学校友会員名簿】昭和10年
出版者   明治大学校友会本部
出版年月日 昭和10
《蔡 式 穀》臺灣 大正2年 法科 辯護士
 臺北市太平町二ノ九二
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《藍燈貴・寫眞技術家として》南邦の實業界に躍る人々【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)

【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
出版者   台湾芸術新報社
出版年月日 1939-01
p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/1

 近郊雜信
◎南邦の實業界に躍る人々
 寫眞技術家として
  太平町 藍 燈 貴
君は臺北市に生れ、
現在二十四才の靑年で大いに感ずる處あり、
少年の時より希望をいだいて寫眞業で身を起すべく
一意專念斯業の發展と技術の熟練研究に
日夜沒頭せられ其の功空しからず、
氏は昭和六年三月より
臺中市錦町有本寫眞舘に五箇年間學び、
昭和十年十月より臺北に歸り、
榮町三丁目サン・スタヂオ寫眞舘の技師として
三箇年間活躍しその技倆を認められ、
愈々技術並に業務大いに揚り
現に太平町三丁目アイ・スタヂオを經營するに至り
業績頓にあがり相當の蓄財をなすの盛況である、
殊に現在毎日四、五十名の客で繁昌し、
人氣は素晴しい、
設備は完備して居り
顧客のサービスは百パーセント、
一面大稻埕方面の社會事業に盡され、
上下の信賴も厚き人格者である。
p41-1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p41-1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/41
毎月一回一日發行 第五巻第一號
昭和十三年十二月廿八日印刷
昭和十四年 一月 一日發行
編輯兼發行人 赤星義雄
印刷所    臺北活版社
       臺北市京町三ノ十一
發行所    臺灣藝術新報社
       臺北市築地町一ノ十八
       電話六六三一番
支 局 臺中 高雄 臺南
    基隆 蘭陽
    東京 神戸
賣捌所 新高堂
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《臺北カフヱー 孔雀》大稻埕藝妓と女給の評判記【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)

【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
出版者   台湾芸術新報社
出版年月日 1939-01
p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/1

 近郊雜信
大稻埕藝妓と女給の評判記

  臺北カフヱー 孔雀
カフヱー界では古い歷史をもつ店と云つてもよい。
此店の特長は主人の郭博容君がコツクをやる事
開店當時からで其の努力は感心だ。
そして使用人と主人の意氣がピツタリ合つて
女給も永續してゐる。
臺北では二流カフヱーであるが
その繁昌ぶりは一流どころと大差がない。
どんな客に對しても同一な態度であり
決して惡い顔を見せず
親切叮嚀と云ふことをモツトーとしてゐるらしい。
ボツクス十、ルーム五、二十一名の女給がゐるのはよいが、
客一人に二十餘人の女給が集つて來るのは何うかと思ふ。
成る可く客にチツプの心配をさせないことが
肝要ではあるまいか、
同店發展は大稻埕のカフヱー界に
一つの王座として推稱されることであらふ。
p41【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p41【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/41
毎月一回一日發行 第五巻第一號
昭和十三年十二月廿八日印刷
昭和十四年 一月 一日發行
編輯兼發行人 赤星義雄
印刷所    臺北活版社
       臺北市京町三ノ十一
發行所    臺灣藝術新報社
       臺北市築地町一ノ十八
       電話六六三一番
支 局 臺中 高雄 臺南
    基隆 蘭陽
    東京 神戸
賣捌所 新高堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/45
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《臺北カフヱー太陽 百合子》大稻埕藝妓と女給の評判記【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)

【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
出版者   台湾芸術新報社
出版年月日 1939-01
p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/1

 近郊雜信
大稻埕藝妓と女給の評判記

  臺北カフヱー太陽 百合子
カフヱー太陽はマスターの氣分通りに
仕込んだ女給だけに
實に感じのよい店である。
常に明朗潑溂と伸び行く
市の姿を如實に表徴して
充實した内容と相俟つて
高尚優雅にサービス陣を固めて
市内唯一の歡樂の殿堂として
溢るゝ盛況を呈してゐる。
ボツクス十二、ルーム十、外に二つの日本室がある。
女給内地人十五名、本島人廿五名、
經營者は李謝氏腰さんである。
尚ほ百合子さんは十九才で年こそ若いが
持つて生れた愛嬌ぶりが人氣で
中肉中背のやゝ丸顔にニコニコ微笑む度に
可愛い笑靨(えくぼ)が出る。
殊にこの妓は學校卒業後すぐ
樹林專賣局酒工場で事務員を
してゐたこともあると云ふインテリーで、
昨年春頃よりこの店に働いてゐるが
氣品もあり御覧の如く美貌である。
p41【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p41【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/41
毎月一回一日發行 第五巻第一號
昭和十三年十二月廿八日印刷
昭和十四年 一月 一日發行
編輯兼發行人 赤星義雄
印刷所    臺北活版社
       臺北市京町三ノ十一
發行所    臺灣藝術新報社
       臺北市築地町一ノ十八
       電話六六三一番
支 局 臺中 高雄 臺南
    基隆 蘭陽
    東京 神戸
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《藝妓 美佐子》大稻埕藝妓と女給の評判記【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)

【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
出版者   台湾芸術新報社
出版年月日 1939-01
p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/1

 近郊雜信
大稻埕藝妓と女給の評判記

  藝妓 美佐子
大稻埕撿番の中堅藝妓として
粹客に評判のよいこの妓
至つて無口ではあるが眞面目な方です。
藝道には特に熱心で
若柳吉聲と言ふ名取りであるが
高慢チキな所は一つもみせず、
飽迄藝道にいそしんでゐるところ
この妓の價値があるのです。
p41【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p41【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/41
毎月一回一日發行 第五巻第一號
昭和十三年十二月廿八日印刷
昭和十四年 一月 一日發行
編輯兼發行人 赤星義雄
印刷所    臺北活版社
       臺北市京町三ノ十一
發行所    臺灣藝術新報社
       臺北市築地町一ノ十八
       電話六六三一番
支 局 臺中 高雄 臺南
    基隆 蘭陽
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旭會 大塚旭海師・旭會 内野旭蓉師・八州會 石井旭豊師・旭會 梅下旭洲師【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)

【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
出版者   台湾芸術新報社
出版年月日 1939-01
p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/1

島都 四絃界のお師匠さん

旭會 大塚旭海師
◆島都四絃界の最古參者として
臺北旭會の代表者たる
大塚旭海師は何んと云つても
彈法としては島内に於ける第一人者たることは
斯界に於いて認められて居る、
同師門下よりは幾多の法山號や旭號
允許者が出て居ることを以ても
如何に斯界に盡して來たかを語るものがある、
一時は島都四絃界も素晴しく
黄金時代を出現したこともあるが
近來は頓と沈靜して居るやうだ、
昔日の隆昌時代を再現さるゝ日を期待してをく。

旭會 内野旭蓉師
◆JFAKのマイクを通じて内野旭蓉師は
その艶麗なる彈聲を聽するので
市民としてもマイクを通じて馴染の深いものがある、
同師は隈部旭構師の門より出たものだが
現在島都四絃界の花形として
力あるお師匠さんと云ふのだ。
先般は日本全國旭會大會には臺灣代表として出演し
其技の卓抜たるを全國の會員に示したことは
大きな譽と云つて良い。

八州會 石井旭豊師
◆臺北八州會の代表者、
石井旭豐師は斯界としても可成り永い間
敎授して來られたようだ、
同流には上田旭昇師、木の下旭靜師、
其他幾多の師もあつたよふだが
爾來更に絃聲を斷つて靜かなものだ、
歷史上の人傑に或ひは其史蹟に良風を傳ふる四絃が
何故か斯る低調を示したことは
眞に遺憾の極みだ。
斯界に於いての花形だつた
永江旭艶師は花柳界に身を轉じ、
石田旭靖師は女給に轉向を見せるとか
斯界の振はざることは殘念だ、
どうか本年こう
昔日の隆昌時代の復活を祈る。

旭會 梅下旭洲師
◆斯界に於ける矢張古參株にて
彈法に於いても確かなものがある、
近來では劍舞なぞも大いに研究して居るようだが、
筑箭󠄀琵琶としてもお稽古づけをして居るようだ、
同師なぞは斯界鼓吹に
もつと力を盡して貰ひたいものだと期待してをく。
p39【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p39【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/39
毎月一回一日發行 第五巻第一號
昭和十三年十二月廿八日印刷
昭和十四年 一月 一日發行
編輯兼發行人 赤星義雄
印刷所    臺北活版社
       臺北市京町三ノ十一
發行所    臺灣藝術新報社
       臺北市築地町一ノ十八
       電話六六三一番
支 局 臺中 高雄 臺南
    基隆 蘭陽
    東京 神戸
賣捌所 新高堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/45
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
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[若柳流舞踊 新名取允許さる][改名披露]【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)

【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
出版者   台湾芸術新報社
出版年月日 1939-01
p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p1【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/1

[若柳流舞踊 新名取允許さる]
若柳流舞踊の向隆は目醒しく
近時新しい名取四名が允許された、
從來吉己郎門下としての名取は、
吉菱、吉翠、吉舟、吉己智の四名であつたが、
兼て吉己郎師の指導に係り
將來を期待されてゐた四名が
愈々名取を允許された、
臺北で己津、吉淸己、
臺中で吉初己、吉勝己の四名で
お目出度い次第である。

[改名披露]
多年小寺一枝師の下に研鑽を重ねつゝあつた、
兵庫縣武庫郡住吉在住の平尾道子女史は、
この度師の許しを得て
小寺流舞踊の名取をして、
小寺一道(かづみ)と改名されることゝなつた。
p37-2【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
〔画像〕p37-2【台湾芸術新報 5(1)】昭和14年(1939-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/37
毎月一回一日發行 第五巻第一號
昭和十三年十二月廿八日印刷
昭和十四年 一月 一日發行
編輯兼發行人 赤星義雄
印刷所    臺北活版社
       臺北市京町三ノ十一
發行所    臺灣藝術新報社
       臺北市築地町一ノ十八
       電話六六三一番
支 局 臺中 高雄 臺南
    基隆 蘭陽
    東京 神戸
賣捌所 新高堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/4421123/1/45
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【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
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