【新満洲4(1)】

大隈公がアメリカ公使を招待して大野遊會を開いた實況:早稻田大學演劇博物館へ寄贈された【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)

【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
出版者   満洲移住協会
出版年月日 1940-01
p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/1
哈爾濱
フイルムは語る
カメラに収められた三十年前のハルビンの姿が
一般に公開されるも

一ツは二十年前に撮影されたもので、
大隈公がアメリカ公使を招待して大野遊會を開いた、
その實況も公開される日が近い。

これは二十餘年前
渡日した米國の寫眞技師
コプツエフ氏が撮影したもので、
いづれも最近發見されたもので、
門外不出の貴重資料として
各方面から注目されて居つた。

でこのフイルムの所有者である、
現ハルピンスコエ・ウレミヤ紙
編輯局長コペツエフ氏から
前者はハルピン市公署へ、
後者は早稻田大學演劇博物館へ寄贈された。
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/94
新滿洲 新年號〔金二十錢〕
 内地、滿洲送料 金二錢
昭和十四年十二月十五日印刷納本(第四巻)
昭和十五年 一月 一日發  行(第一號)
毎月一日 一回發行
發行兼編輯兼印刷人
    山名 義鶴
印刷所 共同印刷株式會社
    東京市小石川區久堅町一〇八
發行所 財團法人 滿洲移住協會
    東京市麴町區内幸町二ノ一(大阪ビル)
    振替口座東京七九七八三番
    電話口座(五七)三二七九・七三三一~四
    電信略號(トウケフイウビンイヂウ)
滿洲移住協會 大阪支部
大阪市新町通一ノ一四 大阪鐵工業會館内
本誌は全國各書店にあります。
直接本協會に御申込みは振替が安全で御便利です
取次店 大東館・北隆館・東京堂・東海堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/123
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

東社村の顔役[王治山]氏:水田作の功勞者大江惟慶氏の頌德碑(撫順市)【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)

【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
出版者   満洲移住協会
出版年月日 1940-01
p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/1
  満人と日本人
 ~南滿撫順縣の農村生活から~
    小林 平
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/35
  よい日本人も惡い日本人もゐる
それは水田作だけでなく、
植林にしても政府が單に奬勵するだけだつたら
色々の不平も出るかも知れないのに、
東社村では既に三十數年前に植林して
現在年々百二十萬圓近くの材木を賣り出して居るが、
この起りは當時奉天市の日本人居留民會長の原口氏が、
同村の顔役[王治山]氏に説いたところ、
王氏は原口氏の言を信じて
千二百萬本を直ちに植林したためであつた、

又明治三十九年に同じく高知縣出身の大江惟慶氏が
王氏に濕地を放置して置く不利益を説いて、
内地から衣笠と言ふ優良種をもつて行つて
朝鮮人を入れて水田作をなさしめた、
これが今日撫順米として聲價を
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/36
あげて居る基礎になつたものだと言ふが、
要は原口氏も大江氏も王氏によい日本人として
信ぜられる人であつたからであつて、
心から信ぜられる人であることが
滿洲建設の上にも五族協和の上にも
如何に大切であるかを我々は三考すべきであると思ふ。

 水田作の功勞者 大江氏の頌德碑(撫順市)
p37【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p37【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/37
新滿洲 新年號〔金二十錢〕
 内地、滿洲送料 金二錢
昭和十四年十二月十五日印刷納本(第四巻)
昭和十五年 一月 一日發  行(第一號)
毎月一日 一回發行
發行兼編輯兼印刷人
    山名 義鶴
印刷所 共同印刷株式會社
    東京市小石川區久堅町一〇八
發行所 財團法人 滿洲移住協會
    東京市麴町區内幸町二ノ一(大阪ビル)
    振替口座東京七九七八三番
    電話口座(五七)三二七九・七三三一~四
    電信略號(トウケフイウビンイヂウ)
滿洲移住協會 大阪支部
大阪市新町通一ノ一四 大阪鐵工業會館内
本誌は全國各書店にあります。
直接本協會に御申込みは振替が安全で御便利です
取次店 大東館・北隆館・東京堂・東海堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/123
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【南満洲の農村】昭和15年
著者    碓氷茂 著
出版者   地人書館
出版年月日 昭15
  七 王治山氏
https://dl.ndl.go.jp/pid/1074916/1/32
  八 大江惟慶氏
https://dl.ndl.go.jp/pid/1074916/1/34
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2024年06月28日04:45
《大江惟慶》滿洲に於ける水田經營の創始者
【対支回顧録 下巻】1936
  大江惟慶君
滿洲に於ける水田經營の創始者たる君は、
安政六年九月、
大江惟英の長子として、
高知縣幡多郡宿毛町に生れた。

blog[小野一雄のルーツ]改訂版
2024年06月28日05:20
《大江惟慶》鐵道附屬地 明治四十二年撫順附近
古城子に於ける大江惟慶の開墾を第一
【滿洲十年史】大正5年(1916)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

大陸の花嫁 大木惇夫:繪 小林秀恒【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)

【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
出版者   満洲移住協会
出版年月日 1940-01
p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/1
  大陸の花嫁  大木惇夫
大陸が呼ぶよ、花嫁
谺せよ、春のをとめら、
呼ぶ聲は鍬の戰士だ、
靑い空、やさしい心
招くのは鐵の腕だよ。

行き行けよ、雪の曠野へ
血に燃ゆる夢を托せよ、
なつかしい故郷の香を
素肌にも顔にもつけて、
祖國負ふ人の胸だよ。

耕せよ、蒔けよ、よき種子
いとしめば、種子が、希望が
花ひらく綠の樂土、
をとめらよ、亞細亞を興す
あけぼのの妻は君だよ。
 繪 小林秀恒
p11【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p11【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/11
新滿洲 新年號〔金二十錢〕
 内地、滿洲送料 金二錢
昭和十四年十二月十五日印刷納本(第四巻)
昭和十五年 一月 一日發  行(第一號)
毎月一日 一回發行
發行兼編輯兼印刷人
    山名 義鶴
印刷所 共同印刷株式會社
    東京市小石川區久堅町一〇八
發行所 財團法人 滿洲移住協會
    東京市麴町區内幸町二ノ一(大阪ビル)
    振替口座東京七九七八三番
    電話口座(五七)三二七九・七三三一~四
    電信略號(トウケフイウビンイヂウ)
滿洲移住協會 大阪支部
大阪市新町通一ノ一四 大阪鐵工業會館内
本誌は全國各書店にあります。
直接本協會に御申込みは振替が安全で御便利です
取次店 大東館・北隆館・東京堂・東海堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/123
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

拓け滿蒙―改題―新滿洲 新年號 目次(表紙 蒙古の少女 撮影 堀野正雄)【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)

【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
出版者   満洲移住協会
出版年月日 1940-01
p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/1
 拓け滿蒙 ―改題―
  新滿洲 新年號
  目 次 (表紙 蒙古の少女 撮影 堀野正雄)
p3【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p3【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/3

p4【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p4【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/4
新滿洲 新年號〔金二十錢〕
 内地、滿洲送料 金二錢
昭和十四年十二月十五日印刷納本(第四巻)
昭和十五年 一月 一日發  行(第一號)
毎月一日 一回發行
發行兼編輯兼印刷人
    山名 義鶴
印刷所 共同印刷株式會社
    東京市小石川區久堅町一〇八
發行所 財團法人 滿洲移住協會
    東京市麴町區内幸町二ノ一(大阪ビル)
    振替口座東京七九七八三番
    電話口座(五七)三二七九・七三三一~四
    電信略號(トウケフイウビンイヂウ)
滿洲移住協會 大阪支部
大阪市新町通一ノ一四 大阪鐵工業會館内
本誌は全國各書店にあります。
直接本協會に御申込みは振替が安全で御便利です
取次店 大東館・北隆館・東京堂・東海堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/123
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

[広告]滿洲中央銀行・滿洲興業銀行・日本興業銀行・第一生命保險相互會社【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)

【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
出版者   満洲移住協会
出版年月日 1940-01
p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/1
[広告]
滿洲中央銀行 東京支店
東京市麴町區丸ノ内一ノ六 海上ビル
本 店 滿洲新京特別市大同大街
分支店 奉天、吉林、齊々哈爾、哈爾濱
    大連、安東、外一四〇餘個處

滿洲興業銀行 總裁 富田勇太郎
本   店 新京
支店出張所 新京、奉天、吉林、哈爾濱
      大連外五十餘ケ店
東京事務所 東京市麴町區丸ノ内
      朝鮮銀行 四階

日本興業銀行 總裁 寶來 市松
麴町區丸ノ内一ノ八

第一生命保險相互會社 東京 日比谷
理想の生命保險 確實 低廉 親切
p2【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p2【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/2
新滿洲 新年號〔金二十錢〕
 内地、滿洲送料 金二錢
昭和十四年十二月十五日印刷納本(第四巻)
昭和十五年 一月 一日發  行(第一號)
毎月一日 一回發行
發行兼編輯兼印刷人
    山名 義鶴
印刷所 共同印刷株式會社
    東京市小石川區久堅町一〇八
發行所 財團法人 滿洲移住協會
    東京市麴町區内幸町二ノ一(大阪ビル)
    振替口座東京七九七八三番
    電話口座(五七)三二七九・七三三一~四
    電信略號(トウケフイウビンイヂウ)
滿洲移住協會 大阪支部
大阪市新町通一ノ一四 大阪鐵工業會館内
本誌は全國各書店にあります。
直接本協會に御申込みは振替が安全で御便利です
取次店 大東館・北隆館・東京堂・東海堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/123
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

謹賀新年 皇紀二千六百年 元旦 財團法人 滿洲移住協會 役員【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)

【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
出版者   満洲移住協会
出版年月日 1940-01
p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p1【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/1
  謹賀新年 皇紀二千六百年 元旦
  財團法人 滿洲移住協會 役職員一同

 財團法人 滿洲移住協會 役員
         (五十音順)
會 長 拓務大臣 金光 庸夫
副會長      藤原銀次郎
理事長   男爵 大藏 公望
理 事      石黑 忠篤
同        今井 五介
同        生駒 髙常
同        岡田 卓雄
同        加藤 完治
同        小泉 六一
同     常務 佐藤貞次郎
同        下村  宏
同        砂田 重政
同        津崎 尚武
同        坪上 貞二
同        那須  皓
同        永井柳太郎
同     常務 永雄 策郎
同        南條 金雄
同        橋本傳左衞門
同        堀切善次郎
同        三好 重道
同        安井誠一郎
監 事      門野重九郎
同     伯爵 黑木 三次
同        鶴見左吉雄
顧 問      小磯 國昭
p122【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
〔画像〕p122【新満洲 4(1)】昭和15年(1940-01)
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/122
新滿洲 新年號〔金二十錢〕
 内地、滿洲送料 金二錢
昭和十四年十二月十五日印刷納本(第四巻)
昭和十五年 一月 一日發  行(第一號)
毎月一日 一回發行
發行兼編輯兼印刷人
    山名 義鶴
印刷所 共同印刷株式會社
    東京市小石川區久堅町一〇八
發行所 財團法人 滿洲移住協會
    東京市麴町區内幸町二ノ一(大阪ビル)
    振替口座東京七九七八三番
    電話口座(五七)三二七九・七三三一~四
    電信略號(トウケフイウビンイヂウ)
滿洲移住協會 大阪支部
大阪市新町通一ノ一四 大阪鐵工業會館内
本誌は全國各書店にあります。
直接本協會に御申込みは振替が安全で御便利です
取次店 大東館・北隆館・東京堂・東海堂
https://dl.ndl.go.jp/pid/3544600/1/123
図書館・個人送信資料利用可 ログイン中【小野一雄】
【 】『国立国会図書館デジタルコレクション』
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

記事検索
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
アーカイブ
  • ライブドアブログ